活動のようす

児童集会①

 6月24日(木)児童集会が行われました。

 今回は、3年生と6年生の名文暗唱の発表がありました。名文暗唱とは、全学年が取り組んでおり、毎月新しい名文が出され、児童らは校長先生のもとへ覚えた名文を暗唱するという取り組みです。月初めになると名文を覚えた児童が列をつくって校長室の前に並んでいる光景をよく目にします。

 3年生は、関根栄一 作「かいだん」を、かいだんをを連想させるように、立ったり座ったりを繰り返して、工夫された発表でした。6年生は、宮沢賢治 作「雨ニモマケズ」を一人ひとりが詩に気持ちを込めて発表をしていました。

 角間校長先生から「3年生も6年生も工夫された素晴らしい発表でした。言葉には力があります。詩を理解し、気持ち込めて言葉にすることが大切です。」とお話しがありました。

 これからも詩を楽しみながら名文暗唱に取り組んでいきましょう。