活動の様子

2023年10月の記事一覧

新聞部による合唱コンクール速報

 

 

 

 

 

 

いよいよ目前に迫った文化祭合唱コンクール。

 

実は、この行事に向けて、生徒会新聞部が各クラスの合唱練習のようすを新聞にまとめ、速報として全校に紹介してくれています。

その名も「寺井中新聞部 合唱コンクール速報」。

毎日の練習の課題やパートリーダーのふり返り、次に向けた目標など、各クラスの取り組みの様子がよく分かります。

作成・編集は各クラスの新聞部員。どのクラスも趣向をこらした新聞になっていて驚きました。

 

 

 

 

 

校内に掲示されていますが、そもそもは電子版として生徒会クラスルームにアップされており、お互いのクラスの取り組みを確認し合いながら、切磋琢磨できるのもステキです。

 

 

 

 

 

 

新聞部のみなさん、合唱コンクールに向けて、ステキな取り組みです。

当日の合唱が楽しみになりました♬♬♬ 

本の中から給食

毎月23日は「いしかわ学校読書の日」です。

読書活動の推進や充実をめざした取り組みが行われており、学校給食に絵本に登場するおいしそうな料理が登場しました。

25日(水)の献立は、こぎつね丼、大学いも、なめこと豆腐のみそ汁、牛乳。

「おとうふ百ちょう あぶらげ百まい」(作:三田村信行)

「ぎょうれつのできるレストラン」(作:ふくざわゆみこ)

に登場する料理がでました。

絵本の中の世界を想像しながら食べるのも、きっとまたおいしいではないでしょうか。

さまざまな趣向をこらした給食。楽しみも増えますね!

 

吹奏楽部 ステージ発表

吹奏楽部が、粟生町民文化祭にてステージ発表をしました。

会場となった粟生小体育館ステージでは、さまざまな団体の発表とともに、「宝島」や「銀河鉄道999」など、アンコールを含めて全6曲を演奏しました。

こうして機会をいただき多くのみなさまの前で発表することも、各々の意欲や技能の上達につながります。

地域のみなさまが元気になる楽しい時間となっていれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

学校運営協議会

学校運営協議会が開かれました。

本校をはじめ能美市内の小中学校では、学校運営協議会が組織され、コミュニティ・スクールとして地域の力を学校の教育活動にお借りし、地域に開かれた学校、地域とともにある学校として取り組みを進めています。

寺井中では、「体験学習講座」の講師依頼、「2年生職場体験」の事業所開拓のほか、「1年生職業人講話」などにおいて、地域と学校をつないで下さっています。今年は「寺井見て歩き」においても、語り部さんとして貴重なお話をいただきました。

この日の協議会では、これまでの学校の取り組みの総括や今後の学校行事などについて、委員の方々から質問やご意見を頂きました。こうしたご意見を参考に、引き続き、学校の教育活動の充実に努めていきます。

学校運営協議会委員のみなさまにおかれましては、地域・家庭・学校のつなぎ役として、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

合唱練習も佳境です

学年リハーサルを経て、放課後練習もいよいよ佳境です。

校内に響く歌声は、この数日間で確実に変化しています。(もちろんよい意味でです。)

歌声に強弱や深み、ハーモニーが出てきたのはもちろんですが、学級それぞれに「息の合った」「想いがこもった」合唱になってきているなぁと感じます。

体育祭の団毎のつながりで1~3年生が一堂に集い、お互いに披露している団もあります。ステキですね。

まだ数日あります。

真の完成を目指し、自分たちのクラスでしか歌えない、自分たちだけの合唱を創りあげて下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PTA役員会

PTA役員会が行われました。

夏以降のおもな学校行事をはじめ、7月と9月に実施された親子奉仕作業についてふり返りおよび次年度への申し送り事項などについて確認しました。

その他、各専門委員開の活動報告、次年度に向けた引き継ぎなどの準備・段取りについても協議しました。

平日夜のお忙しい中、お集まり頂いた役員のみなさま、ありがとうございます。

引き続き、よろしくおねがいいたします。

 

 

合唱コンクール 学年リハーサル

いよいよ10日後に迫った合唱コンクールに向け、学年毎のリハーサルが行われました。

学年合唱練習の後、入退場を含め実際にステージに立ち、他のクラスが聞いている中で歌いました。

これまで主に練習してきた教室などとは違い、広い体育館ではあ声の響き方も変わってきます。

互いに他のクラスの合唱も聴き、学年によってはパートリーダーが互いのクラスの良いところをアドバイスし合い、お互いに高めあう取り組みも見られています。

ここからの取り組みによって、合唱は大きく進化すると思います。

自分たちのクラスでしか歌えない、最高の合唱を聴かせて下さい!!

2年生 GTEC(英語4技能テスト)

2年生を対象にGTEC(英語4技能テスト)が実施されています。

能美市3中学校の2年生が受験し、英語の4技能(リスニング・リーディング・スピーキング・ライティング)について専用の端末などを使って技能をはかります。

英語科の成績などに関係するテストではありませんが、自分の英語の技能を確かめるため、どの生徒も真剣に取り組む様子が見られました。

今日はリーディングのテストが行われ、後日その他の技能についてもテストしていきます。

 

 

寝屋川市から寺井中訪問

大阪府寝屋川市教育委員会および寝屋川市立中学校の先生方が、寺井中に来校されました。

授業や校内の様子を参観し、寺井中の教育活動について懇談しました。

参加された先生方からは、

「授業に前向きで、集中して取り組む様子が素晴らしかったです。」

「授業の中で生徒同士が教え合う姿や互いに声を掛け合っている様子がステキでした。」

「教室や廊下の掲示物がとても工夫されていて、ステキな環境だと思いました。」

「あいさつがとても元気で、気さくに声を掛けてくれる生徒がたくさんいました。」

など、みなさんのがんばっている様子をたくさんほめていただきました。

日頃から取り組んでいることが、毎日のよい習慣として定着してきているのだと思います。

とてもうれしく感じました。

こうした行動が、どんどん広がる寺井中になっていくとステキですね!!

 

1年生 総合的な学習の時間「寺井見て歩き学年発表会」

1年生が9月におこなった「寺井見て歩き」。

事後学習として、班ごとにプレゼンにまとめ、各クラスで発表会を行いました。

今日は、クラス発表会で選ばれた代表グループによる、学年発表会を開催しました。

写真を効果的に入れて説明したり、クイズを取り入れて聞いている人が参加しやすいように工夫したり、

大人数を前にした発表でしたが、どのグループも「頼もしい」プレゼン発表で感心しました。

聞いている人に分かりやすく、伝えたいことをしっかり伝えるために、どのような工夫が必要か。

これからもこうした機会がたくさんあると思いますが、たくさん経験してプレゼンの達人になって欲しいと思います。

発表を聞いているみなさんの姿勢も大変素晴らしかったです。

<1年5組代表>

 

 

 

 

 

 

<1年2組代表>

 

 

 

 

 

 

<1年1組代表>

 

 

 

 

 

 

<1年4組代表>

 

 

 

 

 

 

<1年3組代表>

 

 

 

 

 

 

発表者のみなさん。司会も上手に進行していました。

 

合唱練習がはじまりました!

文化祭合唱コンクールに向け、放課後合唱練習がスタートしました。

ここ数年はコロナ禍で、このような放課後練習ができるのは数年ぶりです。

今日の練習目標を確認しているクラス、早速パート練習に取り組んでいるクラス、パートリーダーが楽譜を見ながら指示をしているクラス、まず全体で歌ってそこからパートに分かれているクラス、などなど、

クラス毎の取り組みがそれぞれで、これからが楽しみです♬♪

これからしばらく、放課後の校舎内に美しい歌声が響きます。

<1年生>

 

 

 

 

 

 

<2年生>

 

 

 

 

 

 

<3年生>

 

 

 

 

 

 

 

2年生 サイエンスセミナー(子ども未来創造フェスティバル)

北陸先端科学技術大学院大学長 寺野稔先生をお迎えし、2年生のサイエンスセミナーが開催されました。

「身の回りの不思議と先端科学技術」と題し講演をいただきました。

「ポテトチップスの袋は5~6層の構造である」というお話や、

「ラップフィルムは厚さわずか20ミクロン(50枚で約1mm)で、高い技術でつくられている」など、身近なお話をはじめ、寺野先生が科学への興味を抱いたきっかけや私たちの身の回りに満ちている不思議について、ご自身の経験を踏まえたお話でした。

 

 

 

 

 

 

まわりと相談する時間には周囲の友達と熱心に相談する姿があり、また質問コーナーではしっかり手をあげ質問する姿があり、さすが2年生と感心しました。

最後には、家族や友達と「身の回りの不思議」について話をして欲しいということ、我々教師には「不思議と思う気持ちを大切にしてあげて欲しい」というメッセージもいただきました。

 

 

のみふる古墳まつり(松明イベント)

加賀立国能美誕生1200年を記念した「のみふる古墳まつり」が開催され、14日(土)夜には、「たいまつイベント」に本校から生徒会の有志3名が参加しました。

平安時代の衣装を身にまとった能美3中学校の生徒達は、たいまつを手に立派に役割を果たしました。

花火も打ち上げられ、秋の夜空を彩りました。

 

 

吹奏楽部 ステージ発表

吹奏楽部が週末に開催された「2023九谷陶芸村まつり」の発表ステージにて、演奏してきました。

イベントにはたくさんの人が来場され、ステージ発表も盛り上がったようです。

コロナ禍が明け、吹奏楽部もさまざまな発表の機会をいただいています。

こうした機会を活かし、演奏もさらに上達していっていると感じます。

楽しいステージになるよう、がんばっています!!

 

 

避難訓練(垂直避難)

2学期中間テスト1日目。

初日テスト終了後の4限目を利用して避難訓練を実施しました。

今回は、大雨で手取川が氾濫し洪水が発生したとの想定で、全校生徒と職員が校舎の3階・4階に垂直避難を行いました。

まず教室で、昨年8月の豪雨災害のニュース動画を視聴しました。

校長先生からは、替えのきかない「命」をどのように守るのか。

いざという時に備えために、訓練にどのような気持ちで臨む必要があるのかについて講評がありました。

校内研修(若手研修)

能美市SSWの田中守先生を講師にお迎えし、

「Q-Uの結果を活かした学級集団づくり ~リレーションとルールの構築~」と題し若手研修を行いました。

Q-U調査の読み取り方をはじめ、分析結果をもとにした学級担任としての手立てなどについて研修を深めました。

協議では、学級担任を含めたグループに分かれ、分析例をもとにした学級の状態の分析や今後の具体的な指導などについて討議しました。

田中SSWからは、生徒指導の4つの視点に基づいた学級経営について、アサーショントレーニングの例などを紹介していただきました。

 

寺井中 あいさつプロジェクト in放課後

生徒会執行部が中心となって、朝のあいさつ運動(あいさつプロジェクト)に取り組んでいますが、

これまでの朝のあいさつ運動に加え、部活動がない日の終礼後、帰宅する生徒に向けてのあいさつに取り組もうという声が上がり、その取り組みがはじまりました!

生徒会執行部が中心となって、自分たちの学校生活を見つめ、みんなで声を上げて取り組もうとする行動は流石です。

「これから文化祭に向けて学校を盛り上げていこう!」

「交通安全に気をつけて気持ちよく帰ろう!」

という意味を込めて、「さよなら!!」の大きな声が響いていました。

 

 

10月月例集会

10月の月例集会がありました。

10月は1年の半分、前期と後期の折り返しです。

後期学級役員の任命式が行われました。

   <1年生 学級会長>      <2年生 学級会長>      <3年生 学級会長>

 

 

 

 

 

 

後期学級役員の皆さん、よろしくお願いします。

続いて、9月の新人大会、その他の大会・コンクールの入賞者・受賞者の表彰披露を行いました。

今月も、さまざまな競技・分野でたくさんの生徒の皆さんが入賞・受賞しました。おめでとうございます。

今月は、さらに上位大会がある人もいます。がんばって下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 10月の心のテーマは「感動する心」。教頭先生、生徒指導の先生、生徒会執行部より、テーマにちなんでそれぞれお話がありました。

 

 

職員研修(ICT関係)

放課後の時間を利用して、職員研修会を行いました。

本日はICT関係の研修として、「デジタル版生活ノート」の使い方について学びました。

本校では今年度、一部試験的に導入しているアプリですが、より有効な活用法について開発企業の方を講師に招き研修しました。

今後、活用の幅を広げたり、生徒の皆さんにとってより有効な活用法を模索するため、先生も学び続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生「ようこそ先輩」プログラム

能美市3校の1年生がタントに集まり「ようこそ先輩」講演会が開催されました。

能美市出身で多方面で活躍されている方の講演を通して、働くことの意義を理解し、これから夢や目標を持って自分の進路を主体的に考えるきっかけづくりになることをめざしておこなわれたものです。

「これから自分の道を選び進んでいく皆さんへ」と題し、元宝塚歌劇団で根上中出身の大月さゆさんを講師に招き、お話を頂きました。

「自分の好きなことややりたいことをとことん突き詰めてやってみること」や「つらいことがあったとしても決して逃げずに向き合うこと」などについて、ご自身のエピソードを交え楽しくお話しして下さいました。

講演の終わりには質問タイムもあり、「気分転換の方法は?」など、各校の生徒からさまざまな質問が出ていました。

こうした学習をもとに、これからの進路や生き方についても学んでいきます。貴重な機会になりました。