新着情報
2月2日に石川県庁19階交流コーナーにて「未来に続くインテリアコンテスト in ISHIKAWA 2025」の表彰式が行われました。本校美術専攻から以下の6名が受賞しました。 パーステクニカル賞 「組み立てつくる自分基地」山崎さん(2年生) コンセプト賞    「心に寄り添うリラックス空間」永田さん(1年生) 特別賞       相神さん(2年生)、西田さん(2年生)、分田さん(2年生)、小西さん(1年生) 表彰式では、個々に作品のコメントもいただきました。    
1/31(土)、小松市役所7階会議室で行われたこまつリビングラボに本校美術専攻生が参加しました。今回のテーマは小松市公会堂跡地に建設される予定のこまつ未来型図書館の建設中に周囲に立てられる仮囲いにどんなアートを施すかを皆で構想するワークショップでした。本校生徒の他、小中学生の方や公立小松大学の学生の方、議員の方や市役所の方、ご年配の方まで、幅広い年齢や立場の方々が参加し、ワークシートと付箋を用いたグループワークで意見交流しながら共に構想を考え発表を行いました。普段は学校で芸術を専門的に学んでいる生徒ですが、学外で様々な初対面の人たちと関わりながら一緒にアートの構想に取り組むという機会はたいへん貴重であり、普段とは違う協動的で実践的な学びを得られました。
1月29日(木)に開催された石川県SSH・NSH合同生徒発表会に、本校からも2チームがポスターセッションに参加しました。「海のゴミでアートをつくろう」では、作ったアートが目を引き、多くの参観者が集まりました。「生まれ変わったプラスチックゴミ」では、プラスチックゴミをレジンで固めたきれいなプレートを作っており、実際に触れてもらっていました。また、金沢泉丘高校や小松高校など多くの学校の発表を聞くことができました。生徒たちは発表という機会を楽しみつつ、自分たちの探究に自信を持てたように感じました。
2026.1.23 第38回石川県高等学校ヴォーカルアンサンブルコンテストに出場しました。 小松市立高等学校合唱部からは、計11名が参加しました。 結果は、〈A部門〉A-1「一番はじめは」5名 金賞&クレッシェンド賞A-2「いろはにつねこさん」 4名 金賞A-3 「ズライカとハーテム」 2名 銀賞 仲間と息の合ったハーモニーを響かせることができました。 〈B部門〉B-1「あんたがたどこさ」11名 金賞 今回のコンクールは、三年生と一緒に歌う最後の機会でした。 真摯に歌に向き合う三年生から、多くの学びを得ることができました。 ご指導頂いた先生方、応援サポートしてくださった先生方、関わってくださったすべての方々、本当にありがとうございました。
現在開催中の第33回「卒展」につきまして、諸般の事情により、誠に勝手ながら下記の通り会期を変更させていただくこととなりました。開催を心待ちにされていた皆様には、直前のご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます。   第1期    日 時:令和8年1月7日(水) ~1月30日(金) 9:00~17:00(最終日は14:00)        場 所:小松市宮本三郎美術館 エントランスホール  第2期    【中止】小松市役所の予定でしたが、衆議院選挙期日前投票会場のため不可 第3期    日 時:令和8年2月12日(木)~3月3日(火)        場 所:本校 エントランスホール  すでにご来場をご予定いただいていた皆様には、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。       
1月21日(水)この日の午後、東陵小学校5年生の5限目の時間をお借りして、芸術コース美術専攻2年生による出張授業を行いました。授業内容は昨年同様、感情による表情の変化をテーマに表情の描き方について授業をしました。今回は4コマ漫画の最後のコマを大喜利風に考えてもらい、主人公は最後にどんな表情をするかを描いてもらいました。東陵小の皆さんは元気がよく、発表の時間では積極的に手を挙げ、皆に作品を披露してくれました。
1/17(土)、18(日)の2日間は、3年生にとって進路決定の大事な鍵となる大学入学共通テストの受験でした。 試験場は昨年度に引き続き金沢学院大学でした。(写真は控室の様子です。) 天候にも恵まれ、本校受験生は体調を崩すことなく、無事に全日程を終えることができました。 今後は、自分が志望する進路先に向けた対策をしていきます。 最後まで粘り強く頑張りきれるように、3学年、進路指導課一同、全力でサポートします。
1月16日(金)の職員会議後、総合的な探究の時間についての教員研修を実施。 内容は、各学年に分かれて、3学期の予定や準備の共有と、今年度の振り返り。 教員にとって、探究の時間は、自分の専門分野でないことから苦手な人が多い。 さらに、生徒主体になるように、どこまでアドバイスするか、生徒との距離感がとっても難しい。 それだけに、教員同士で情報交換し、知恵を出し合うことが必須です。 そういうこともあるのか、今回の教員研修の先生方の表情はとっても真剣。 ・1年生では、「SDGs」についてゲームを題材にしたので生徒は楽しめた ・2年生では、大テーマである「SDGs」は自分事になりにくく難しいと感じる ・3年生では、冊子を作ったので進めやすかった など、いろいろな意見が飛び交っていました。 これだけの熱意があれば、必ず生徒に伝わるはずです。 生徒も先生方も頑張ってください!                                                         ...
1月14日(水)、小松市民センターにて、南加賀地区探究合同発表会が行われました。 本校を含む6校26グループがポスター発表。 本校からは2年生の5グループ。 フェアトレード商品が日本であまり売れない理由を考え、ロゴを考えたグループ。 日本語を正しく使うにはどうすればいいか考え、ゲームを作ったグループなど。 他校からは、 甘み、苦み、・・・をどのように組み合わせると「美味しい」と感じるか考えたグループ。 AIを使って描いた絵がAI感を出ないようにするにはどうすればいいか考えたグループなど。 興味を引くテーマが多かったものの、限られた時間だったため「もっと発表を聞きたい」との思いに。 1つのグループが4回発表することになっていましたが、どのグループも4回目はとてもスムース。 余裕すら感じられ、高校生は経験でぐんぐん伸びると改めて感じました。 2年生のみなさん、3月の探究最終報告会に向けて、研究を深めてください!                                           &nbsp...