学校長挨拶
  本校2年目となりました、校長の中西 外美(なかにし そとみ)です。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、2019年度が始まりました。今年度は、5月に平成から令和へと元号が変わり、新しい時代を迎えます。時代は変わっても、学校教育で大切にしたいことの根本は変わりません。今年も昨年同様、3つのいっぱい(「学びいっぱい」「笑顔いっぱい」「元気いっぱい」)を大切に、子ども達の健やかな成長を願って教育活動を進めてまいります。児童も職員も、よく学び、やさしさ、思いやりをもって人に接し、健康で元気に学校生活を送れるように、職員一同一丸となって頑張ります。皆様の、一層のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
 
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2019/11/27

<授業拝見>3年生少人数算数

| by 校長
11月27日(水)3限目

  今日は、3年生の少人数算数の授業を参観しました。3年生は、算数の時間に1・2組が3つのグループに分かれて算数の授業を行っています。担任の岡田先生、廣田先生に加え、山本千尋先生が入り、少人数で丁寧に指導し理解がより進むようにしています。今日は、山本千尋先生のグループの授業を参観しました。

 今日の授業は「16人で玉入れをするとき、どこにどう並べばよいか(公平か)」という題材から、みんなが、かごから同じ距離になるように並ぶとよいことに気づかせ、そこから「円」という概念を理解させるという学習場面でした。まずは、「2人だったらどう並ぶ?」次は「4人だったら?」というふうに順に考えていくと、16人の場所を決めていくうちに、かごの周りに丸くなって並べばよいことに気づきます。「丸く」とは、算数用語では「円」であること、円とは、かごから同じ距離の点をつないだものだということが、「玉入れ」というゲームを通して理解できていました。生活と算数はこのようにつながっています。今後も少人数のメリットを生かし、さらに理解が進むように題材の工夫も行っていきます。
       


13:41

今月の生活目標

じぶんから進んで
  あいさつをしよう

 
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2011年8月29日開設