令和4年度 河北台中学校のようす

令和3年度入学式が挙行されました

 昨年と同様に規模縮小、時間短縮での実施となりましたが、令和3年度入学式が無事に挙行されました。男子49名、女子42名、計91名の新入生が河北台中学校の生徒として第1歩を踏み出しました。

 校長先生からは「伝統ある河北台中学校へようこそ。新入生の真剣なまなざし、返事からは中学生となる意気込みと決意を伺えたことが嬉しい。校訓『常に正しく』とは自分で考え、正しく判断をして行動するという意味であり、その行動を身につけるとともに、将来の夢や目標を持ち、その実現に向けて努力を続けてほしい。」と式辞で期待を述べられました。金岩良美PTA会長からは「小さいときにできていたことが、大きくなるにつれだんだんできなくなる『分からないことを素直に聞く』こと。聞くことを恐れないでほしい。また、悩むこともあると思うが、それは真剣に取り組み、向き合っている証拠である。」との温かい祝辞が贈られました。

 続いて、生徒会長 石田陽南太さんからは自身の体験も踏まえ「先輩を頼ってほしい。不安もあると思うが、教科担任制の授業、部活動、行事など楽しいことがいっぱいある。一緒に学校生活を送ることができるのを楽しみにしている。」と歓迎の言葉を述べ、新入生代表の太田実蘭さんからは、「先輩の良いところを見習い、勉強と部活動を両立させ、一緒に入学した仲間と共に前進します」と力強いあいさつがありました。

 さあ、中学校生活がスタートしました。河北台中に新しい大きな力が加わりました。