お知らせ

 地域ボランティア活動[1月29日(土)]中止のお知らせ

 ・新型コロナウィルス感染症の急激な拡大状況を鑑み、中止します。参加申込をされた皆様、 ありがとうございました。

 

 文部科学大臣より、メッセージがありましたのでお知らせします。

  中学生・高校生のみなさんへ.pdf   保護者や学校関係者等のみなさまへ.pdf

  「不安や悩みがあるみなさんへ」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/mext_00003.html

 

※この欄では、学校行事及び自然災害により日程が変更になった場合等「大切なお知らせ」がある場合に限り掲載します。

令和3年度 河北台中学校のようす

令和3年度 河北台中学校のようす

除雪

 昨晩から降り積もった雪で、学校周辺が真っ白になりました。放課後、男女陸上部員とバスケットボール部員が除雪をしてくれました。

 生徒が登下校に使っている箇所がスッキリしました。お疲れ様でした!

 

2年生 高校説明会(星稜高等学校)

 総合的な学習の時間において「高校説明会」が行われました。本日は、星稜高等学校より三島副校長先生にお越しいただき、星稜高校が求める生徒像や教育方針、具体的な学校行事等について説明をしていただきました。また、「何をしたいのか」「何を学ぶのか」が大切であるとおっしゃっており、頷く生徒が多くいました。

 学校の都合で来ることが出来なかった本校卒業生に、今後来校してもらい、学校生活や中学生のときにやっておくべきことなど具体的なアドバイスをもらう予定です。

1年生 SDGs学年発表

 総合的な学習の時間において「SDGs学年発表会」が行われました。これまで、防災学習や身近な課題について取り上げ、自分達にできること、行動できることがないかを考えてきました。また、より良い発表の仕方についても学習を進めてきました。

今週、各学級で発表会を実施し、代表の6名がそれぞれ発表をしました。「聞く人に語りかけるような話し方」や「絶妙な間の取り方」など、発表の仕方のレベルが上がっており、大変驚きました。

「SDGsについて初めて知った内容があった」や「新たな考えを持つことが出来た」等の意見があり、今後の学習に生かせるような発表会になったと思います。

3学期が始まりました

 今日から3学期がスタートしました。約2週間の冬休み期間中に英気を養った生徒達が登校し、学校に元気が戻ってきました。始業式では、最初に校歌を3年生髙井美澄さんの伴奏で、3年生松田風舞輝さんが独唱しました。松田さんは、新年にふさわしく、伸び伸びと歌い上げてくれました。続いて校長先生からは、今年の干支「壬寅(みずのえとら)」にちなみ、「1人1人の『春からの飛躍』に向けて、しっかりと地面に根をはって力を蓄えましょう。生徒の皆さんにとって素晴らしい1年になることを祈っています。」とお話がありました。

 始業式に引き続いて全校集会が行われました。1月の学校目標は「0学期を頑張ろう PART1」です。3学期は、1年の締めくくりの学期でもありますが、来年度の0学期として捉えて準備をしていこうと生活担当、学習担当の先生より話がありました。最後に保健室から、これまでと同様に感染症防止対策を行っていくこと、ワクチン差別を防止することを目的に「ワクチン接種の考え方」についての話を聞きました。

 集会後は教室に戻り、冬休み中に書いた「書き初め」を掲示したり、新年の抱負を話したりしました。3年生は、私立高校受験に向けての願書の確認も行いました。それぞれが「春からの飛躍」に向けて新しい気持ちになった1日でした。

 保護者の皆様へ あけましておめでとうございます。本年も河北台中学校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いします。

今年最後の部活動

 今年も残すところ、3日となりました。各部活動は、今年最後の練習をし、それぞれの活動場所の大掃除を行いました。中学校の体育館では、床が滑りやすい状態になっており、パレットの職員の指導の下、野球部とバスケット部がワックス掛けを行いました。専用のモップは、かなりの重さでしたが、コツを掴んで掛けることができ、大変きれいな床になりました。

 来年も、河北台中学校そして生徒の皆さんにとってよい年になりますように。

2学期終業式、全校集会が行われました

 4限に、2学期の終業式と全校集会が行われました。終業式の校歌は、3年生、田丸和佳奈さん、南雛乃さんの2人がステージで校歌を披露しました。伴奏は3年生の道村華さんでした。続いて校長先生が、各学年の一年間の様子を漢字一文字で表しました。「3年生『輝』体育祭等の行事で団結し、1・2年生を引っ張る姿は輝いていました。残り3ヶ月の中学校生活も輝いてほしいと思います。2年生『新』学年プロ委の新しい取組や、新チームでの部長の成長が見られました。1年生『発』授業の発表、文化祭での防災学習の発表、地域への発信等、頼もしい姿が見られました。学校全体を見ると、自分達で自分達(学校)を良くしていく姿勢が見られました。」と話されました。

 その後の全校集会では、陸上部、美術部、市書写コンクール・給食献立コンクールで上位入賞した生徒が紹介されました。続いて生活担当の先生より「冬休みの過ごし方」について、①課題を早めに終了すること、②リズムを崩さない生活を送ること、③トラブルに巻き込まれないように行動すること、の3つの重点について話がありました。「冬休みの心得」も併せて読んでください。

 最後に保健委員会から「今日から君も、聞き上手」と題して友達や後輩から相談を受けた時の聞き方について発表がありました。保健委員会の生徒が、相談役と聞き役と実際に演じた映像を見て「相手を理解しようとしているかどうかが大切」と発表してくれました。自分や友達同士で解決できない悩みの場合は「近くの大人に相談する」ことも覚えていてください。

 まもなく令和3年が終わります。特に3年生にとっては、自身の進路決定に向けた中学校最後の冬休みになります。頑張りどきです。ぜひ、新しい気持ちで新年を迎えて、今の良さが続く3学期にしていきましょう。1月7日に晴れ晴れとした笑顔で皆さんが登校することを待っています。

コミュスク・チャレンジ#1「全力」チャレンジ

 本校コミュニティースクールの本多コーディネーターが中心となって、「学校・家庭・地域」が元気になる活動を企画・実施をする取組の第一弾として、折り鶴で「全力」という文字を作成しました。

 この取組は、美術部員をはじめとして、図書委員や卓球部員、多くの生徒も参加し、給食センターの職員の皆さんにもたくさん作って頂きました。

 出来上がった「全力」鶴は、入試目前の3年生のフロアに飾る予定です。

 

 こちらも、ご覧ください。 第6号(コミュスクチャレンジ).pdf

メンタルトレーニング学習会が行われました

 クラブパレットによる冬季部活動支援プログラムの第2弾「メンタルトレーニング学習会」が行われました。今回は、金沢星稜大学より門岡晋氏を講師にお迎えしました。「マシュマロ・チャレンジ」を通して、部活動や日常生活に生かせる心の持ち方を考えました。「マシュマロ・チャレンジ」とは、パスタ、テープ、マシュマロを使って 自立可能なタワーを立てるゲームです。最も高いタワーを作ったチームが優勝となります。今回、最も高い塔を組み上げたのは女子バレーボール部のグループでした。チームでトライ・アンド・エラーを繰り返す中、チーム内の意見を尊重したり協働で物事を進めるための心の持ち方を考えたりすることができました。これからの学校生活に、学んだことを、チャレンジすることを、取り入れてください。

門松作り

 本校職員の近谷さんが講師となって、「門松づくり」を行いました。門松は、お正月に豊作や幸せをもたらす神様をお迎えする目印といわれており(諸説あり)、平安時代後期からの風習だそうです。松の木や、竹、葉牡丹などが、近谷さんの指導により、見事な門松が完成しました。

 来年も、河北台中学校そして生徒の皆さんにとってよい年になりますように。

JRC委員会、年末高齢者宅訪問

 本日、JRC委員会の2名の生徒が、一人暮らしをされている高齢者のお宅を訪問し、メッセージカードをプレゼントしました。このメッセージカードは、JRCのメンバーと河北台中の有志が「これからも元気に過ごしてください」という思いを込めて委員会の時間を使って作りました。

 訪問したお宅の方は、「本当にありがとう!」と大変喜んでいました。