お知らせ

能登半島地震・子供のこころ相談テレホン及び進路・学習相談テレホンについて

令和6年能登半島地震により、多くの子供たちが強い地震を経験し、大きな精神的ショックを負っています。このような子供たちの安全感と安心感を回復し、心のケアに資するため、県教育委員会では、児童生徒や保護者を対象に「能登半島地震・子供のこころ相談テレホン」を設置し、教育相談体制の充実を図ります。下記よりご覧いただけます。

子供の相談窓口~ちょっとでも心を軽くしませんか~

令和5年度 河北台中学校のようす

令和5年度 河北台中学校のようす

生徒総会が開催されました

 本日、生徒総会が開催されました。まず生徒会執行部より1年間の活動報告の後、各委員長より活動報告の説明がありました。これまで寄せられた意見に対しても、分かりやすく的確に回答していました。最後に、先日実施した校則に関するアンケートの結果から、次年度一部変更する内容も示されました。

 この1年間の生徒会執行部や委員会、各学年の取組は、生徒自らが学校を良くしようという考えから、今何が課題なのか、何をすればよいのかを考えて企画や運営を行ってくれました。次年度に引き継いでいってほしいと思います。

卒業の歌の練習を行っています

 2月も残りあと1週間となりました。3年生の音楽の授業では、3月9日(土)の卒業式の歌の練習を行っています。卒業の歌は、混声四部の合唱で、Mrs. GREEN APPLEが歌う『僕のこと』です。今日は講堂で、パート別に練習をしていました。どの生徒も一生懸命に歌っており、みんな、この歌が好きなんだろうなと感じました。本番では、卒業生90名が一つになって素晴らしい歌声を聞かせてほしいと思います。

全校集会がありました

 本日、全校集会がありました。校長先生から、「有終の美を飾ろう」というお話がありました。中学校生活の『有終の美』とは、次の3つです。
 ①勉強の締めくくりをする
 ②自分自身を見つめ、自分の将来の姿(生き方)を考える
 ③これまで使ってきた場をきれいにする
 何事も最後が肝心です。気持ちよく終わることで、気持ちよく次の新しいスタートが切れます。
 生徒会からは、デジタル生徒箱に寄せられた意見に対する回答や3月の取組「UP学力」の説明がありました。
 校長先生のお話にあった通り、生活も学習もいい形で締めくくりたいですね。

学校運営協議会が開催されました

 今年度最後の学校運営協議会が開催されました。校長先生から、スライドを使って、これまでの教育活動やコミュニティ・スクールの取組、後期学校評価の結果についての説明がありました。委員の皆様からは、「学校へ行くことが楽しいと肯定的な回答をしている生徒が増えている。これまでの学校の取組の成果だと思う。」「将来の夢や目標をもち、それを達成するために何をすればよいのか、今の自分を見つめ直す機会があるとよい。」などの意見をいただきました。本日、委員の皆様からいただいた意見を来年度の学校経営につなげていきたいと考えています。

バスケットボール(1年生保健体育の授業)

 1年生は保健体育の授業でバスケットボールをやっています。今日は、味方からパスをもらい、レイアップシュートを決める練習をしていました。パスの出し方も、チェストパスやバウンズパスなど、織り交ぜながら、より実践に近い形式でやっていました。3月7日(木)に学級対抗のバスケットボール大会があるので、練習に熱がこもっています。

オリジナル鋳造キーホルダーづくり(2年生技術の授業)

 2年生は技術の授業で、「オリジナル鋳造キーホルダー」を制作しています。自分でデザインしたものをシリコンと木の板に写し、型を作ります。次に、高温で溶かした金属を型の空洞部分に流し込み、冷やして固めます。最後にヤスリで研磨作業をして完成となります。とてもきれいにできており、生徒たちは完成して満足そうな表情をしていました。

3年生バレーボール大会

 3年生は、午前中に期末テストがあり、午後からは、バレーボール大会を行いました。これまでの保健体育の授業で練習をしてきた3段攻撃やブロックを決めるなど、見応えのある試合でした。みんな笑顔で、とても楽しそうにプレーしており、大変盛り上がりました。

 優勝は、3年2組でした!

ファンチャレンジプログラム#8

 2月8日(木)にファンチャレンジプログラムの8回目が開催されました。前回同様、レクリエーションスポーツでしたが、今回は中学生も運営に関わり、進行やゲームの説明をしました。学生とのコラボイベントは残すところ2回です。まだ参加したことのない生徒は、ぜひ参加してみてください。

★おたよりもご覧ください → ファンチャレンジプログラム#8

「かほく市偉人伝紙芝居」DVDが完成しました

 かほく市中央図書館が中心となり、市の偉人の足跡を伝える紙芝居DVDが制作されました。市内3中学校のジュニアボランティアサークルの生徒たちが制作に携わり、本校ジュニアボランティアサークルmyanの、藏野さん、喜多さん、金田さんの3名がナレーションを務めました。3人は、夏休み中に、フリーアナウンサーの横田幸子さんの指導を受けて、ナレーションの収録を行いました。約10ヶ月の制作期間を経て、先日DVDが完成し、学校に届きました。今日は、校長先生から、ナレーションを担当した3名の生徒にDVDを贈呈しました。素敵な作品に仕上がっています。図書館にもありますので、ぜひご覧ください!

オリジナル文様ハンカチが展示されています

 1年生が美術の授業で制作した「オリジナル文様ハンカチ」が展示されています。消しゴムはんこを作り、白い布に押していきました。「空を飛びたい!!」と願いを込めた生徒の作品は鳥の文様が並べられています。他にも「足が速くなりたい」、「バドミントンがうまくなりたい」といった部活動に関するものなど、それぞれの思いが込められています。一人一人の工夫があり、見ていて楽しいものです。