令和3年度 河北台中学校のようす

アマンダ先生離任式、10月の全校集会、生徒会退任式(前期)、新任式(後期)が行われました

 今日は体育祭を終え、やり切った後の清々しい笑顔で生徒が登校してきました。

 今日は、本校で2年間過ごしたアマンダ先生の離任式、10月の全校集会、前期生徒会の退任式、後期生徒会役員・学級役員の任命式が行われました。集会に先立ち行われた表彰披露では、この欄でお伝えした新人大会の入賞者を含め多くの生徒がステージに登りました。

 本校で2年間、英語の授業に携わってくれたアマンダ先生とお別れする日がきました。アマンダ先生からは「この学校で過ごした時間が楽しかった。英語の勉強は間違えても大丈夫。世界に興味を持ち続けてほしい。」とのメッセージを生徒に伝えてくれました。2年生の南葵さんが、アマンダ先生のメッセージを日本語に訳し、英語でお別れの言葉を伝えました。

 10月の全校集会は前期の締めくくりと後期の始まりの2つの意味を持つ節目の意味を持ちます。校長先生からは「体育祭での一生懸命頑張る姿が感動と元気を与えてくれたこと、体育祭で学んだお互いが助け合うこと、思いやること、信頼すること、全力で頑張ることを今後の学校生活に生かしてほしい」とのお話がありました。10月の学校目標は「文化祭と勉強の両立」です。特に、学習担当の先生からは「誰にでも同じだけある時間。限りがある時間。使い方によって無限大な時間。」という時間の定義と有効な時間の使い方についてお話がありました。

 集会の最後は前・後期生徒会の引継ぎです。最初に前期生徒会執行部の7人が登壇し、半年間で学んだこと、協力してくれた生徒の皆さんへお礼の言葉を話しました。続いての後期生徒会役員認証式では、代表して生徒会長の瀬野透緒子さん(3年生)に、学級会長の油野瑛斗さん(3年生)に任命証が手渡されました。後期の生徒会・学級役員の皆さん、後期の学校活動でも一生懸命頑張る姿を見せてください。頼みますよ。