令和5年度 河北台中学校のようす

ふるさと給食

 給食を通して食文化や農業をはじめとする地域の産業を理解し、農作物などを作ってくれる人たちへの感謝の心を育むことを目的に、市内の小中学校で月1回「ふるさと給食の日」が実施されています。

 今日は、ふるさと給食の日で、メニューは、小松菜ミルク食パン、紋平柿のフルーツホイップサンド、豚輝ウインナーのケチャップがらめ、かほくのオータムスープカレーでした。かほく市の特産物である紋平柿は渋柿のため、二酸化炭素で渋を抜くことで甘く歯障りの良い柿に仕上がります。今年は夏の暑さが影響し、へたに割れ目ができる「へた割れ」がたくさんあるので出荷は減るそうです。給食では、SDGsの観点から、その出荷できない「へた割れ」を利用しています。味は普通のものと変わりなくとても甘いです。ふるさとの味をおいしくいただきました。