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2025年9月の記事一覧

NEW 後期生徒会役員選挙+立ち合い演説会

29日(月)、後期生徒会役員選挙莉位候補者による立ち合い演説会がありました。

信任投票の役職と決戦投票の役職がありましたが、どの立候補者からも、後期の学校生活がどの生徒にとってもより良くなるよう、具体的な取り組みやそれにかける熱い思いを語ってくれました。

全員の公約を聴きました。立候補者全員に役職についてほしい演説ばかりでした。様々な角度から河北台中学校のことを真剣に考えてくれているんだなと感心しました。

がんばれ、河中生!

NEW 階段アート part2

階段アートの第2弾です。

美術部が作成した階段アートが、中央階段の生徒ラウンジ側に貼り付けられました。

階段アート  タイトル『 終電河中 』Last train kacyuu  

制作:2年生美術部員

制作者より

河中は始発ではなく、終点です。自らの足で道を切り開こうというメッセージをタイトルに込めました。ひまわりと稲で、夏の終わりと秋の訪れを表現しました。夏の陽ざしを浴びて力強く咲くひまわりは『活気あふれる河中』を、実りの秋を迎える稲は『成長していく河中生』を表しています。この作品を通して、少しでも前向きな気持ちになってくれたらうれしいです。

「実りの秋」と言われます。ここで一句 「実るほど 首(こうべ)を垂れる 稲穂かな」

美術部の皆さんと同じ気持ちです。10月を迎え、稲穂のごとくすくすくと伸びる河中生、謙虚さを持ち合わせた河中生であってほしいと思います。

がんばれ、河中生!

NEW 人を理解するということ

9月29日(月)、3階2年生の学年ホワイトボードです。

英単語「understand」の語源からのお話です。

『下に立つという謙虚な心で聴いて初めて、相手の心の一端が見えるかもしれません。』

人の心は外からでは見えません。どんな感情で、どんな思いを持ち、何を心で考えているのかはわかりません。もっとその人の心に近づき、寄り添ってこそ気付けるということを意味しているのではないでしょうか。

思いやりの心にあふれた河北台中生になってほしいと思います。

がんばれ、河中生!

NEW 河中EXPO意見交換会

9月26日(金)、3年生の総合的な学習の時間に、かほく市役所のそれぞれの課より担当職員の方々にお越しいただき、河中EXPO(まちづくりの提言)に関する意見交換会を行いました。

◆「暮らし」に関して ⇒防災環境対策課、上下水道課

◆「健康・福祉・衛星」に関して ⇒健康福祉課、長寿介護課

◆「子ども教育」に関して ⇒こども家庭課、学校教育課

◆「観光・文化スポーツ」に関して ⇒地域創生課

◆「都市計画」に関して ⇒都市建設課

生徒から、ここまでの学習の途中経過を報告し、市政に関してまちづくり提案をし、市役所職員の方々から説明とアドバイスをいただきました。初めて知るような内容の事柄もあり、とても勉強になり、有意義な時間となりました。

中学3年生が考えたアイディアや発想は驚くほどレベルの高いものもあり、市役所職員も唸るほどでした。かほく市を見つめ、未来を考えたことこそが有意義なことであり、今回学んだことをさらに進化させていってほしいと思います。かほく市を背負って立つ3年生の皆さんの、今後の学習成果が楽しみです。

がんばれ、河中生! 

NEW 令和7年度 体育祭パート②

体育祭パート②です。応援合戦を中心に紹介します。

【応援合戦】青団 ⇒ 黄団 ⇒ 赤団の順でした。

【青団】

【黄団】

【赤団】

そして、今年度の優勝は

応援部門 優勝 黄団(3の1、2の3、1の1)

競技部門 優勝 赤団(3の3、2の2、1の3)

【3年生の集合写真】

3年1組(黄団)

3年2組(青団)

3年3組(赤団)

【体育祭を成功に導いてくれた生徒会四役の皆さん】

とてもすばらしい体育祭だったと思います。どの競技からも、スピードやパワー、躍動感を感じ、河北台中生のもつエネルギーを改めて感じることができました。そして、団結力のすばらしさを感じる体育祭となりました。

このエネルギーを、この一体感を次の学校行事「合唱コンクール」に、そして普段の学校生活や学習にも生かし、さらに活気あふれる学校を作っていきましょう。

全校生徒の皆さん、体育祭、お疲れ様でした。

がんばれ、河中生!