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2025年12月の記事一覧

NEW 能登復興応援募金の結果

12月、能登復興を支援したいという思いを形にして、募金活動を行いました。

その結果、23,641円が集まったと生徒会役員から報告がありました。

実際に、石川県のHPに河北台中の名前が掲載されています。

募金にご協力ありがとうございました。皆さんからいただいた善意は能登の復興に役立ててもらえることに確実につながります。

相手のことを思いやれる心、困っている人に救いの手を差し伸べられる心、そんな心を持っている河北台中生であってほしいと思います。

がんばれ、河中生!

NEW 2学期終業式

25日(木)は2学期最後で、終業式を行いました。校長先生からお話がありました。

校長先生からはまず、2学期の始業式で話したこと「目標を決めて挑戦する」「回復する力をつける」「思いやりの心をもつ」の確認がありました。生徒の皆さんはどれだけ達成できたでしょうか。

そのあと、2学期終わりにあたり、校長先生から、①「自分を誇りに思う」②「結果よりも過程を大切にする」③「自分を大切にする」の3つの伝えたいことのお話がありました。

①は、2学期のここまでとにかく頑張ってきた、その自分に誇りを持ってほしい。

②は、結果だけで一喜一憂するのではなく、努力の過程にこだわって自分を成長させてほしい。

③は、周りの人にとっての自分の存在の大きさを理解し、自分を大切にしてほしい。

明日からは冬休み、そして一年最後の3学期を迎え、頑張るために最善を尽くす、そんな生活を送ってほしいという願いが込められています。

生徒の皆さん、約2週間の冬休みですが、充実した冬休みにしてください。そして、3学期にいろんなことに全力で挑戦する姿を、再び見せてほしいと思います。

がんばれ、河中生!

NEW 2学期最後の授業日

25日(木)、2学期最後の授業日でした。全校で4月から使い続け、お世話になった教室などを大掃除しました。

1年生も、2年生も、3年生も、どのクラスも一生懸命に一年の汚れを落とすかのように教室をきれいにしていました。黒板をきれいにする人、窓をきれいに磨く人、廊下のロッカーや窓ガラスの汚れを落とす人等、全員で分担しました。手に「一年間ありがとう」の想いを込めて、掃除していました。

3学期は1月7日スタートです。教室には3学期からもお世話になります。大掃除をし、新たな気持ちで3学期を迎えられますね。

がんばれ、河中生!

NEW 2年生 思春期講座

22日(月)、講師に石川県助産師会の川島 真希さんにお越しいただき、思春期講座「大切なあなたのことを話そう」を行いました。

【生徒の感想】(一部抜粋)

・自分は「大切な人」だという自覚を持って生きていきたい。将来、人とかかわることが多くなると思うけど、今日聞いたことを頭に入れて生活していきたい。

私の将来の夢は「助産師」で、本当に貴重なお話を聞くことができた。川島さんのパワフルなプレゼンを聞き、一つ一つに込められた丁寧なメッセージが伝わり、大人になる私たちにとても良い経験となった。私も多くの人に元気を与えられるような存在になれるよう頑張っていきたい。

・心や体の変化は一人ひとり違い、比べる必要はないということが心に残った。不安や戸惑いを感じるのは自然なことであり、正しい知識を持ち、信頼できる大人や周りの人に相談することの大切さを学んだ。自分の気持ちを大切にし、相手の気持ちも尊重する姿勢が大切だと改めて教わった。

・川島さんの説得力のあるお話がとても心に残った。私たちが「生まれてきたことはすごいこと」だと伝えられた時、泣きそうになったし、うれしかった。改めて、生まれてきてよかった、今までしんどいことがあったけど、ここまで生きてきてよかったと思えた。

生徒たちは真剣に川島さんのお話に耳を傾けていました。体の成長と心の変化、大人になることなどについて深く考える時間となりました。自分を理解し、相手を理解し、時と場に応じた適切な行動、発言、考え方ができるよう、自分磨きをこれからもやっていってほしいと思います。

『みんな大切な、かけがえのないいのち、あたなも私も、、、』

がんばれ、河中生!

NEW 学年レク、盛り上がりました

19日(木)、1年生は学年レクをしました。「王様ドッヂボール」と「無限リレー」をして、生徒たちは無邪気に、全力で楽しんでいました。

【王様ドッヂボール】

【無限リレー】

どちらの種目も、プレイヤー(ランナー)はもちろんのこと、周りの生徒たちの全力で応援している姿は、見ていて微笑ましかったです。河北台中の生徒たちの明るくて、子どもらしい面が体育館内じゅうにあふれていました。何事にも素直に全力で、前向きに取り組む姿勢のまま、成長していってほしいと願います。

がんばれ、河中生!