2025年12月の記事一覧
2年生 体育ダンス発表会
12月9日(火)1限、2年3組の保健体育の授業でダンス発表会をしました。クラス内の発表だったこともあり、男子も女子もみんなのびのびと、楽しそうに踊っていました。
4つのチームに分かれ、7時間ほど練習時間をかけて、振り付けやフォーメーションをチーム内で頑張って考えました。そして、実際に踊ってみて、時にはクロムブックで自分たちのダンスを撮影し、動きの分析をしたりもしました。
その成果が今日のダンスに表れていました。選曲にピッタリの振り付けで、リズムよく動きをシンクロさせ、とても生徒たちだけで考えたダンスとは思えないくらい美しかったです。某テレビ局の「完コピダンス」を見ているかのようでした。どのチームも、踊り終わった後はスッキリとして、やり切った表情に満ちていました。
今回の発表会までに作り上げた協力性、アイディアを出し切って考えた創造性、そしてダイナミックな表現力をさらに伸ばしていってほしいと思います。
がんばれ、河中生!
2年生 創作和菓子に挑戦
2年生の美術の授業で、樹脂粘土を使って「創作和菓子」づくりに挑戦しました。現在、いくつかの作品が生徒玄関に展示されています。とても粘土で作られているようには見えず、ケースから取り出すと美味しく食べられそうな、本物の和菓子のように見える作品ばかりです。
作品のテーマは「四季を表す創作和菓子」でした。四季を感じさせるために色使いで温かさや冷たさを表し、形や装飾により立体感を出し、中にあんこがぎっしり詰まった和菓子に見えます。本当に食べられそうな質感があります。
子どもたちの独創性、想像力には驚かされます。美術の域を超えた職人技さえ感じることができます。
なお、来年2月頃、生徒の作品が商品化され、市内の和菓子店で販売される計画を進めています。詳細は決定次第、お知らせします。
がんばれ、河中生!
人権講話
12月4日(木)~10日(水)の1週間は人権週間です。
1948年12月10日、国際連合第3回総会において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。世界人権宣言は、基本的人権尊重の原則を定めたものであり、人権保障の目標や基準を初めてうたったものです。採択日である12月10日は「人権デー(Human Rights Day)」と定め、人権デーを最終日とする1週間(12月4日から12月10日)を「人権週間」としました。
いじめや虐待、性被害等のこどもの人権問題、外国人等に対する不当な差別や偏見、同和問題、ハンセン病問題といった多様な人権問題が依然として存在しています。近年は、インターネットを介した人権侵害が深刻化しているほか、障害のある人の人権問題が関心を集めるなど、人権教育及び人権啓発に関する施策が果たすべき役割はますます大きくなっています。これらの問題の解決には、私たち一人一人が様々な人権問題を、自分以外の「誰か」のことではなく、自分事として捉え、互いの人権を尊重し合うことの大切さについて、意識を高めることが大切です。
5日(金)、金沢弁護士会より北村勇樹弁護士にお越しいただき、「複雑化する社会をどう生きるか」と題して、ご講話いただきました。
北村弁護士さんは、ニセ情報に騙されないよう、名誉棄損、人権侵害にあたるトラブルを起こさないよう、生徒の皆さんが犯罪や金銭トラブルに巻き込まれないよう、①正しく知ること、②よく考えること、③経験から学ぶこと、以上3点をアドバイスしてくださいました。最後は、生徒会長の太田さんがお礼の言葉を述べました。
河北台中の生徒の皆さんには、今はもちろん大人になっても、今日学んだことを参考にし、複雑化する社会を賢く、しなやかに、力強く生きていってほしいと思います。
がんばれ、河中生!
2年生 ふるさと教育
12月4日(木)午前、2年生は「ふるさと教育」としてかほく市にある西田幾多郎記念哲学館に行き、ふるさとが輩出した偉人 西田幾多郎について学びを深めてきました。
最初に、ホールで学習会を行いました。
西田幾多郎は石川県かほく市で生まれ、「善の研究」という日本ではじめての哲学書を書いた哲学者です。『哲学とは「知ることを愛する」ということ。また、哲学は「自ら、迷い、考え、真実を追い求める」こと。』だと学びました。
後半は、哲学館内を歩き回り、写真やパネルなどを見ながら、さらに学習を深めました。
写真からもわかるように、生徒たちからは、真剣に話を聴き、食い入るように展示品を見つめ、何かを学び取ろうとする姿勢が強く感じられました。今日、学んだことが今後の考え方やより良い生き方につながっていってくれることを期待します。
がんばれ、河中生!
豚しょうが焼きに挑戦!
12月3日(水)午後、1年3組の生徒たちは、家庭科の授業で「豚しょうが焼き」を作り、自分たちで味わいました。一生懸命にショウガをおろす人、たれをつくり豚肉に下味をつける人、豚肉を焼く人、洗い物をする人など、それぞれが役割を分担し、最後には美味しい豚しょうが焼きを完成させました。
料理をしたことがないと言っている男子生徒、よくお家で料理をしている女子生徒など様々いましたが、最後はみんなで美味しくいただきました。みんな「おいしい」を連発していました。
楽しく料理をし、とてもいい経験をしましたね。レシピも難しくはないので、今度はお家で、家族に作ってあげたらいいですね。
がんばれ、河中生!