ブログ

学校公開1日目(防災教育の日)

11月5日(木)

 本日は学校公開1日目でした。防災教育の日として、1日、防災への意識を高めることを目的に学校防災アドバイザーの青木先生や津幡町社会福祉協議会の方々、津幡町消防本部の方々、県の砂防課の方々をお招きして、お話を聞いたり、体験したりしました。

☆1限目に5,6年生が総合の時間に取り組んできた土砂災害への備え等の発表について、学校防災アドバイザーの青木先生からアドバイスをいただきました。

☆1限後の休み時間に地震が発生したという設定で、避難訓練を行いました。

☆避難訓練後、津幡町消防本部の協力で起震車体験をしました。最初に本山先生に震度7を体験してもらいましたが、児童の皆さんはその揺れのすごさにびっくりしていました。児童の皆さんは震度5強で体験しました。

☆3限目には、最初に5,6年生が総合の時間に調べた土砂災害についての発表がありました。

☆5,6年生の発表に続いて、津幡町社会福祉協議会の協力の下、子どもボランティア体験をしました。避難所で子どもができることとして、「声かけ」の体験をしました。最初は恥ずかしがってなかなか避難者役の地域や保護者の方に話しかけられなかったのですが、5,6年生がうまくリーダーシップを発揮して、下級生を促しながら声かけをしていました。さすが高学年でした。

☆午後からは、3~6年生が県砂防課の方から、土砂災害から命を守るためのお話を聞きました。

☆6限目は授業公開でした。