【NSHキャンプ】英語で挑む社会課題 1年生6名が参加
石川県内のニュースーパーハイスクール(NSH)指定校である、金沢泉丘、金沢二水、金沢桜丘、七尾、そして本校の5校の生徒が集う「NSHキャンプ」が、金沢市の石川県青少年研修センターにて1泊2日の日程で開催されました。
本校からは1年生6名が参加。他校の生徒とともに8つの混成グループを構成し、「日本のフードロス対策を切り口として食糧問題を考える」および「再生可能エネルギーの現状と今後の対策」という、正解のないグローバル課題に挑みました。
各チームには1名ずつ外国人留学生メンターが加わりました。議論は英語を交えて行われ、生徒たちは言語の壁に苦労しながらも、自らの考えを論理的に伝え、多様な視点を取り入れながら最終的なプレゼンテーションへとまとめ上げました。プログラムの締めくくりとなる発表会では、活発な質疑応答もすべて英語で行われました。鋭い問いかけに対しても、生徒たちは懸命に言葉を紡ぎ、自らの考えを伝えようと奮闘する姿が印象的でした。
この2日間、他校の志の高い仲間や留学生との交流を通して得た「グローバルな視点」と「協調性」は、彼らの今後の学びをより深化させる大きな原動力となるはずです。