金沢大学の外国人留学生との交流会が行われました!

9月28日(火)5~7限目に、人文科学コース2年生対象に「金沢大学外国人留学生との交流会」を開催しました。ねらいは、国境を越えて日本へ学びにやってきた各国の先輩方と語り合い、国際的な視野を広げながら、コミュニケーションスキルを向上させることです。金沢大学の外国人留学生14名のみなさんに参加していただき、お互いの紹介、質問、課題研究の中間発表をすべて英語で行いました。韓国からの留学生の方が 「英語はコミュニケーションのツールです。そのツールを使うとこのように意思疎通をすることができるのです」と語っておられましたが、まさにその通りだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の流れ

〇Opening

21Hの生徒たちの拍手に迎えられて留学生のみなさんが視聴覚教室に登場しました。会場の前に並んで1人ずつ自己紹介していただきました。

〇Communication time
生徒たちが作ったウエルカム・シートを手がかりに2名ないしは1名の留学生がたどりつきます。
留学生が自国の紹介、大学での研究分野を説明し、生徒が質問をします。おなじく生徒も自己紹介をして
留学生の質問に答えていました。30分では足りないような気がしました。

〇Presentation time(Jゼミの研究内容紹介)
10分で自分たちの班の研究内容を英語で紹介し、留学生から多くの意見やアドバイスをいただきました。
英語班だけでなく、地歴班、国語班も英語で頑張って発表しました。留学生のみなさんは理系の大学院で研究しておられるので、学術的な発表のイロハを教えていただきました。9月の段階ではまだ研究は途中なのですがこれからの研究の進路を考えるヒントをいただきました。

〇Closing

オープニングと同じ形になり、留学生のみなさんは前に並びました。ここで課題研究の英語E班から研究のデータとしてアンケートをお願いしました。皆さん熱心に記入してくださいました。そのあと留学生のみなさん全員からメッセージをいただきました。最後に記念撮影をして閉会しました。

詳細はこちら(じんぶん通信第3号.pdf)をご覧ください。