日誌

チェキを手にフォトウォーク

町野小・東陽中の最後の1年を記録に残したいと保護者が依頼し、富士フィルムさんにご協力いただいて、撮った写真をすぐにプリントできるカメラを特別に貸していただきました。

同じく、この1年の移り変わっていく町野・学校の様子を記録に残してくださっている、町野出身の写真家、東雅彦さんがフォトウォークを企画してくださいました。

「震災と豪雨災害、2つの苦難を乗り越えて頑張ってきた友だちと自分の姿を、町野の景色をバックに写真に残そう」

この日は大寒波到来で雪の降る中でしたが晴れ間を見て決行しました。すっかり変わった町の様子を見ながら、どこを撮ろうかなと考えて歩きます。

炊き出しやイベントで町野のみんなを支えて続けてくれたもとやスーパーの別館も解体が始まりました。

子どもたちの思いを聞いて、撮影のポイントを東さんに教わります。

復旧復興の仕事をしてくださっている会社の事務所前です。

 大きく崩れた公園山をバックに、まちのの交流スペース『たまりば』の様子。

思いを表す写真が撮れたかな?

どの場所、どの景色も大切な私たちのふるさと町野です。この一瞬を永遠に。