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2026年7月の記事一覧

7月14日(火)

【5年生 ヒラメの放流を体験しました】
5年生が海岸でヒラメの放流体験を行いました。この活動は、地域の水産業や海の環境について学ぶことを目的として実施されました。
当日は、関係者の方々からヒラメの生態や放流の目的について説明を受けた後、児童一人一人がバケツに入った稚魚を海へ放流しました。児童たちは波打ち際まで慎重に運び、「元気に育ってね」「大きくなって戻ってきてね」と声をかけながら、ヒラメを海へ送り出しました。
初めは小さな稚魚の姿に驚いていた児童たちも、放流を通して海の生き物を育て、資源を守っていくことの大切さを実感していました。また、自分たちが放したヒラメが成長し、豊かな海づくりにつながっていくことを学ぶ貴重な機会となりました。
今回の体験は、海の恵みを支える人々の努力や、水産資源を守る取組について理解を深める学習となりました。今後も地域の自然や産業に目を向けながら、ふるさとへの愛着を高めていってほしいと思います。
ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。児童たちにとって、ふるさとの海を身近に感じることができた貴重な一日となりました。
 

6月30日(火)

【6年生 「空き家プロジェクト」現地見学を行いました】
6月30日、6年生が総合的な学習の時間に取り組んでいる「空き家プロジェクト」の一環として、地域にある田中家を見学しました。
当日は、建物について説明をしていただきながら、家の中や周辺の様子を詳しく見て回りました。児童たちは、和室や昔ながらの造りの部屋、長い廊下などを実際に見学し、「ここをこんな場所にしたら楽しそう」「地域の人が集まれる場所になるのではないか」など、自分たちなりのアイデアを膨らませていました。
また、建物の外観や周辺環境についても観察し、空き家ならではの魅力や課題について考える機会となりました。
今回の見学を通して、空き家はただ使われていない建物ではなく、工夫次第で地域の活性化につながる可能性をもっていることを学びました。今後は見学で得た気付きやアイデアをもとに、「田中家をどのように活用すれば地域のためになるのか」についてさらに考えを深めていきます。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。6年生がどのような活用案を提案するのか、今後の学習が楽しみです。