日誌

植物148

答えは、ウメでした。

奈良時代の遣隋使(けんずいし)または遣唐使(けんとうし)が中国から持ち帰ったと言われています。

「万葉集」の頃は白梅が、平安時代になると紅梅がもてはやされ、 

万葉集では梅について百首以上が詠まれており、植物の中では「萩」に次いで多いそうです。