日誌

5年生 道徳「森の絵」

3学期最初の道徳は「よりよい学校生活、集団生活の充実」というテーマについて、「森の絵」というお話をもとに考えました。

主人公「えり子」が、学習発表会でやりたい役ができなくて投げやりになっていたところを、やりたくなかった役割を一生懸命頑張る「文男」に心を動かされ、自分の役割を毎向きに取り組むようになるお話です。

この授業を通して、集団のメンバーには、様々な役割があり、一人ひとりがその一員としての自覚をもって役割をやり遂げることで、集団が成り立つことを学びました。

5年生は今日から6年生を送る会の準備を始めました。自分のやりたい役になった人、やりたかった役になれなかった人、それぞれですが、誰一人が抜けても成立しないという自覚をもって、一生懸命取り組んでほしいと思います。

全員が、「やりきった!」と思えるような会にしたいですね。