学校生活の様子

4年生 総合的な学習の時間「ともに生きる」

本日、4年生が総合的な学習の時間「ともに生きる」の学習の一環として、社会福祉協議会や民生児童委員、主任児童委員、ボランティアの皆様にご協力いただき、高齢者疑似体験を行いました。おもりやめがねなどを装着し、動きづらさや見えづらさ、指先の使いづらさを体験する学習です。子供たちは、自らの体験活動にあわせ、友達が体験しているときに手を貸したり、声をかけたりしていました。体験を通して、相手の困り感を想像する力を育み、これからの生き方を考えるよいきっかけになることと思います。