あんなことこんなこと

6年 薬物乱用防止教室

 北陸大学の宇佐見先生に来ていただき、薬物乱用防止教室を開いていただきました。

 子どもたちにとって『薬物』と聞くと、テレビの世界の話であったり、自分には関係ない話と考えていたりと、自分事として考えている子は少なかったようです。薬物乱用の具体例(「体調が悪い気がするので一応薬を飲もう」など)を聞いたり、実際にあった事件(福井県や岐阜県、富山県、金沢市、能登島)などの話を知ったりすることで、少しずつ自分事として感じるようになっていました。断る勇気、相手との距離感、逃げる、用法・用量等を守ることなど大切にしたら良いことを学びました。

 今日の話は、多くの人にとって大切なお話です。「薬物=だめ」と捉えるだけでなく、何が危険なのか、どう防ぐのか、防ぐために何が必要なのかなど、家族で話してみてはいかがでしょぅか。