校歌


作詞  川口 久雄氏
作曲  大原 善衛氏

1.青雲(あおぐも)のそらに明るく
  白山(しらやま)の雪ぞ輝く
  越の海(こしのみ)の潮(しお)も湧くべし
  光あれ われらの校舎
  いざここに 和して学ばむ(まなばん)


2.野にみてり 生命(いのち)のみどり
  みはるかす 手取(てどり)の大川
  流れつぎ 絶(た)ゆることなし
  雲と湧け 希望のこころ
  眉あげて 汗して生きむ(いきん)

3.和田山の松吹く風は
  陶器(すえもの)の絵にこそ通へ
  ふるさとのほこりの技術(わざ)よ
  花と咲け 新たの気魄
  創造の力 みがかむ(みがかん)

◇校歌のくくりの言葉―
    「和して学ばむ」
    「汗して生きむ」
    「創造の力みがかむ」
    は、本校の校訓としていきています。 

◆校歌には、地域の自然(白山、日本海、能美平野、手取川)や
 歴史・文化(和田山古墳群、九谷焼)などが、校訓とともに歌い込まれ、
 長く歌い継がれています。