学校長より
はじめに
 本校の教育目標は、『校訓「公正」「自主」「敬愛」の精神を基調とし、知性と創造力に富み、人間性豊かなたくましい生徒の育成』であり、全教職員で力を合わせ、日々、その具現化に向けた教育活動の充実に努めております。今年度(令和2年度)も、これまでの本校の歴史や伝統の上に「新たな歴史の1ページ」を刻むことができるよう、頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、今年度は、「『生徒が主役』のさわやかな活力ある学校」を目指し、「温かさの中にも厳しさのある指導」「褒めて 認めて 伸ばす指導」を大切にしていきたいと思います。また、①「凡事徹底(当たり前のことを当たり前に!)」と②「率先垂範(自ら進んで!)」、③「Tough & Positive(たくましく、前向きに!)」をキーワードに、生徒にとって「安全・安心で居場所のある学校」を、また、保護者や地域の皆様から「信頼される学校」となるよう、努めてまいりたいと考えています。 
 子どもたちの健全な成長は、学校教育だけで果たすことはできません。学校と家庭、地域が共に手を携え、協力して子どもたちを育てていくことが大切です。かほく市の「地域による学校支援の推進」や「学校を核とした地域づくり」を目的とした「コミュニティ・スクール事業」は今年度で5年目を迎えます。今年度も、学校・家庭・地域が一体となった「チーム宇中」として、子どもたちの健やかな成長のために様々な取組を進めていきたいと考えておりますので、保護者や地域の皆様方の一層のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
             かほく市立宇ノ気中学校長 山本 桂一  校長先生の写真
 
《校長より》
◆11月に入り、2学期も後半に入りました。9月以降、運動会や学校祭、各学年の郊外学習や新人大会などを通して、生徒たちの生き生きとした姿が見られるようになってきました。秋も深まり、3年生にとっては「進路(受験)」に向けて、1・2年生にとっては「深まりのある学習」に向けて、授業や家庭学習に真剣に取り組んでほしいと願っています。
 日毎に寒くなり、今後は新型コロナウイルスに加えてインフルエンザの感染予防にも留意しながら、日々の教育活動の充実に努めてまいりたいと考えています。保護者や地域の皆様には、引き続きご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
 
8月19日(水)より、2学期がスタートしました。2学期は最も長い学期であり、それぞれの生徒が大きく成長する時期です。「○○の秋」と言われますが、学校では、「学習の秋」「協力(共創)の秋」として、授業や家庭学習の充実、運動会や学校祭などの行事を通して、生徒が協力し合い、共に高めようとする心を育み、実りの多い学期にしていきたいと思います。
 また、一人一人の生徒が各自の「○○の秋」という目標に向かって、いろんなことに挑戦し、自分の可能性を伸ばしていってくれることを心から期待しています。
 コロナ禍の中で先行きの見えない状況が続きますが、保護者や地域の皆様には、本校の生徒が心身ともに大きく成長できるよう、引き続きご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
 
6月1日(月)より、学校が再開し、生徒たちの元気な姿が学校に戻ってきました。生徒たちには一日も早く学校の生活リズムを取り戻し、授業や部活動などに一生懸命取り組んでほしいと願っています。
 今後は「コロナと共存した(感染リスクを抱えながらの)学校生活」が求められます。本校では、生徒の健康・安全に留意し、感染予防に努めながら、学校生活の「日常」を取り戻していきたいと思います。これまでとは異なる「新たな日常」を目指した生活がスタートしましたが、今後とも保護者や地域の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。 

 

新型コロナウイルスの感染拡大により、臨時休業が5月31日(日)まで延長となりました。生徒たちは、感染防止のため、長期間、学校へ登校できず、自宅での生活を余儀なくされるという異例の状況が続いております。
 学校では、生徒の健康・安全を第一に考え、休業中のサポートや学校再開後の教育活動の充実に努めてまいりたいと考えております。当面、先行きの見えない状況が続きますが、保護者や地域の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。


新年度がスタートしたばかりですが、新型コロナウイルスの感染拡大により、4月9日(木)午後~5月6日(水)が臨時休業となりました。これまでにない異例の事態となっており、先行きの見えない状況が続きそうです。
 学校では、生徒の健康・安全を第一に考え、休業中のサポートやこれからの教育活動の充実に努めてまいりたいと考えております。今後とも、保護者や地域の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。