日誌

【全国味めぐり給食 大阪府】1月27日(火)の給食

☆かやくごはん

☆野菜の塩昆布和え

☆肉吸い

・牛乳

 

今日は、「天下の台所」大阪の味を楽しみました。

江戸時代の大阪は、日本中からおいしいものが集まる場所だったため「天下の台所」と呼ばれ、特に北海道から船で運ばれてきた『昆布』は、大阪のおいしい「だし文化」を支える大切な食材になりました。

『肉吸い』は、そんなお出汁にお肉を入れたお吸い物で、今から約50年前に大阪の芸人さんが「肉うどんの、うどん抜きで!」と注文したのがきっかけで生まれた料理だと言われています。

大阪で庶民の味として深く浸透している『かやくごはん』は、野菜やお肉が入った炊き込みご飯です。「かやく」は、漢字で「加える薬」と書き、旬の野菜を加えることで栄養価を高めるという意味があるそうです。素材のうま味を吸収し、冷めても美味しく食べられます。