やすらぎ加賀教室

H24.9.1以降

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聖城高校マスコットキャラクター

  
ひじりん   (やかんくん)
(やかんくん)はちゅうかんくん
とのコンビ名でした。
ちゅうかんくんです。
もっと登場の機会を・・・・・!
 

大聖寺町をあちこち歩きました

大聖寺町を歩く
2012/08/07

北国街道を歩く(時鐘堂→荒町通り)

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 ようやく時鐘堂だ。ここまですでに40分ほど経過した。
石碑の文字が読めるでしょうか。「金沢県庁まで十三里十八町三十七間」明治元年建立(平成四年四月復元)とある。大聖寺地区会館の敷地にある。そういえば、そのころ金沢県とともに大聖寺県が数ヶ月あったとか・・・
 
ここから「京町通り」
かつてあった歯医者さんを町屋風にした、彫金工房「月と銀」。銀細工を習う生徒さんで毎日賑やかだ。
大聖寺らしい「うだつ」のある家々が並ぶ。
 
京町通りの東端から西の方角を見ると、遠く錦城山が見える。ここで道はコの字に曲がりくねっている。何故なのかな?
50mほどしかない「青草通り」には、町屋の商店が軒を連ねている。以前、この並びには「利休羊羹」で有名な和菓子屋さんがあった。
次の角を曲がると「大手門通り」、またすぐに角を曲がる。「山田鍛冶町通り」へ出る。ここにも昔から商店が並んでいる。
 
ようやく「荒町通り」へ来た。この道の両側には医院がおおい。外科医院以外は全てが揃っている。そんな中に、古びた医院の建物が目についた。柱はタイル張りだ。50年前の診療所を思い出させる。
大聖寺は大聖寺藩時代の茶の湯の伝統が残っているから、和菓子の街でもある。「鹿の音」という和菓子で有名だった福文が今年の2月に店を閉じたとのこと・・・
 
荒町の出口で鍛冶屋さんを発見。外に看板が出ていなかったので、どんな商店なのか分からなかった。開いていた戸口から中を見る。古い道具と沢山の真新しい鍬があった。ご主人と30分ほど話をした。とても興味あるお話だった。鍛冶屋の梶さんへはもう一度おたずねしようと思う。


14:53
2012/07/31

北国街道を歩く(関所跡→中町通)

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 7月31日(火)、気温34℃。熱中症に気をつけて、16時に私たちは聖城高校をスタートした。今日は大聖寺の関所跡を出発点として、大聖寺荒町あたりまでの大聖寺町中を歩く。まさに大聖寺の中心部を歩く。(下地図)   
  
今日は3年次生の硲くんがカメラマンとなり、町中探検だ。沢山の写真が撮れたので、ここでは写真での紹介としよう。 
 
炎天下のなか、いざ! 出発。大聖寺関所跡。大聖寺地区まちづくり推進協議会の呼びかけで、多くの市民の寄付により昨年、関所が再生された。   
「関所通り」を歩く。関町バス停には時計があった。「旧新家」家。大聖寺に残る唯一の料亭建築だ。是非中を拝見したい!
  中町交差点を渡り、神明宮(山下神社)方向を見る。4月の桜祭りの時にはこのあたりに夜店が並ぶ。
「中町通り」を歩く。何撮ってるの? 
     赤瓦の立派な門のある家。
「深田久弥生誕の地の石碑。深田印刷さんは久弥の子孫とのこと。
    なまづばし」「というから、昔はナマズがいたのかな?今は排水路となっている。角家の建築構造に興味がわく。屋内が見たくなる。

20:17
2012/07/09

熊坂川沿いを歩く 2

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 7月9日(月)、私たちは熊坂川を下流へ向かって歩いた。目的地は熊坂川が旧大聖寺川に流れ込む江沼神社あたりとした。ここも「さくら通り」である。このあたりのソメイヨシノの多くは老木となっていたので、今冬に伐採された。その切り株からは孫生が出ていた。強い生命力だ。                       
 
 馬場先橋から少し歩いたところで、本校の体育館の屋根に1羽のアオサギがいるのが見えた。彼はここをテリトリーとしているらしい。良くお目にかかる。今日の熊坂川は昨日の雨の影響で濁っているので、餌取りには不適だ。
 太鼓橋の上流と下流の堤の違いを見て欲しい。上流には草がない。下流には草が生い茂っている。どうしてでしょうか。何か訳あり。関心のある方は、ここへ来ていろいろ想像して欲しい。私はよく知らないのだけれど、計画的にこんな風にしたのであれば、あっぱれだ。本当の理由を教えて欲しい。加賀市に聞けばいいのかな・・・。
                      
 大手橋付近の土手をよく見ると、フジバカマという希少植物が目にとまる。まだ咲き誇るには少し早いようだ。それでも1株咲いていた。
 
大聖寺の町中を流れる熊坂川は排水路としての役割を担っている。東西方向の小中の用水は熊坂川につながっている。荻生橋付近の錦城小学校敷地内に取水口があった。わざわざポンプを使って水をあげなけれならないのは何故か? とても気になる。用水路をしばらくたどっていく。どうも荻生町の田んぼの水路のようだ。納得!

20:15
2012/07/03

熊坂川沿いを歩く

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 7月3日(火)、私たちは聖城高校を15時40分にスタートして、熊坂川を上流へ向かって歩いた。目的地は熊坂川がJR北陸線にぶつかる熊坂橋とした。この道は「さくら通り」という。その名の通りソメイヨシノが両岸に見事に植えられている。ここは桜の名所。今年の桜も見事に咲き誇っていたことを思い出しながら先を急ぐ。 
  
神明橋の角にある鮮魚店の向かいに、八重咲きのドクダミが植えられている。まだ、白い花が咲いていた。ずいぶん長い期間咲いているものだと思う。
 あけぼの橋付近では、以前1羽のアオサギが小魚を狙っているところを見た。川面を見ると多くの小魚が隊列を組んで泳いでいる。さて、どんな種類の魚だろうか。そういえば、とてつもなく大きい魚の姿を見ることもあった。下流の大聖寺川から遡上してくるのだろう。しかし、今はその季節ではない。
 城南橋を過ぎると、大聖寺ふれあい広場「古九谷の杜」でしばし休憩。人工的に作られたが、水と築山と山の下寺院群のコラボが落ち着いた雰囲気を醸し出している。
   
たちばな乳幼児保育園横の熊坂新橋から上流は、熊坂川の様子がこれまでと違う。護岸工事がされてないのだ。こんな所には、いろんな水生生物が潜んでいるに違いない。今度ゆっくりと来てみたい。
 おっと! アオサギがいた。急いで写真を撮る。
 目的の熊坂橋に到着した。ここまで聖城高校からゆっくりと歩いて、30分くらいだ。
 今日はここまで、これから先の熊坂川上流の探索は次の機会とする。

19:47