4年生は、社会科で「焼きものをつくるまち 能美市」を学習しています。九谷焼美術館で、絵付け体験と美術館見学を行いました。子供たちが考えたデザインを九谷焼のお皿に描き込み、色を付けました。普段、絵の具で紙に描く絵とは描き方が異なり、四苦八苦しながら一生懸命取り組んでいましたね。伝統的な産業について深く学ぶことができてよかったです。
3年生は、社会科で「市のようすと人々のくらしのうつりかわり」の学習を進めています。「百聞は一見に如かず」ということで、さっそく白山市立博物館に行って、昔使われていた道具を見たり体験したりしてきました。今日の見学をもとにして、道具の時代による変化、道具の変化に伴うくらしの変化について、深く学んでいってくださいね。
1月26日(月)に1年生は、地域の昔遊びの名人、秋田さん、加藤さん、作田さんに来ていただき、昔遊びのコツを学びました。質問したり、一緒に活動したり、友達に教えたりする中で、遊び方やルールについて学び、みんなで楽しく遊ぶことができましたね。いっぱい、コツを見付けたり、比べたり、試したりする中で、充実したひとときになりましたね。
1月19日(月)から30日(金)まで、冬期の体力向上の一環として、なわとび週間が始まりました。全学年共通のカードを利用し、体育の時間や長休みに、全校でなわとび練習に取り組んでいます。各学年ごとの到達目標に向かって、進んで練習している様子に嬉しくなります。
1月16日(金)に、積雪時、大きな地震が発生し、給食室から出火したことを想定し、避難訓練を行いました。今回は、校内の防火扉も閉まっての避難だけに、まず自分の命を守るために、どんな避難をすればよいか各学級で話し合いました。その後、発達段階に合わせた地震の動画を視聴し、実際に訓練を行いました。全校か緊張感をもって、落ち着いて避難できていて、さすが朝日っ子だと思いました。いざというときのために、正しい知識を身に付け、行動していきましょう。