日誌

あごの運動


 昔(昭和40年以前)に比べて,日本人の「あご」の大きさや形が変わってきたと言われています。それは,固いものを食べなくなったことと関係があるようです。
 確かに,食生活が欧米化することで,食べやすいものが増え,食生活も豊かになりました。そのことで,あごの筋肉が弱まり,あごの骨も大きくなりにくくなりました。また,あごが小さいから歯並びも悪くなり,むし歯が多くなる傾向にあります。
 「こめかみ」の由来は,ご飯を食べると額の左右の筋肉が動くから「米を噛む」が「こめかみ」と名前がつきました。
 近年では,よく噛むことで脳に多くの刺激を与え,学力が高まると言われています。
 給食でも,「かみかみサラダ」「小魚揚げ煮」など工夫されたメニューがあります。
 それにしても,今日の「野菜チップス」は・・・噛みごたえがありましたよ。
 
 
 バターロール  ミートボールのクリーム煮  大根サラダ  野菜チップス  牛乳