活動計画
生 徒 数
男子
1年
 
2年
9名
3年
9名
女子
 
3名
2名
活動日時
  平日 15:55~
  土日   9:00~
活動場所
  羽咋工業高校 弓道場


<今年度の出場大会>
 ◇石川県高等学校春季大会(中止)
 ◇石川県高等学校総合体育大会(5月31日、6月4~6日)
 ◇石川県高等学校能登地区弓道大会(9月13日) 
 ◇石川県高等学校弓道新人大会(11月12~14日)
 ◇石川県高等学校冬季錬成大会(12月13日)
 ◇石川県高等学校如月大会(2月7日)
 ◇石川県高等学校春季錬成大会(3月14日)

活動報告

弓道部

キラキラ 初射会

  
1月6日(月)、新年最初の稽古の日に、本校弓道場において初射会を行いました。初射会は、1年のはじめに、技術向上にむけて精進することを誓って弓を引く行事です。通常の的は直径36cmですが、初射会で使用する金的は直径9cm。いつもの4分の1ほどの大きさですが、誰が一番最初にあてるのかと、みんな楽しみながら弓を引いていました。試合に勝つため、選手の座を勝ち取るため、緊張感をもって稽古をすることも大切ですが、なにより弓道を楽しみ、弓道部23人の仲間と過ごす時間を大切にしてほしいと思います。
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花丸 石川県高等学校弓道冬季錬成大会

 
12月15日(日)、石川県立武道館弓道場において、石川県高等学校弓道冬季錬成大会が行われました。女子団体が予選を勝ち抜き、決勝トーナメントに進出しましたが、金沢二水高校に敗れ、ベスト8に終わりました。昨年度まで女子は予選を勝ち上がることもできませんでしたが、くさらずコツコツと練習し、今年度は準決勝・決勝トーナメントに進めるようになりました。今後の課題は、”この試合に勝てば3位入賞”というプレッシャーのかかる場面で、緊張しても、いつも通りの射ができるようになることです。普段の稽古においても、緊張感のある練習メニューをとりいれつつ、試合直前には”とにかく試合を楽しむこと”を意識させていきたいと思います。
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花丸 北信越高等学校弓道新人大会

 
  
11月23日(土)、富山県射水市大島弓道場で、北信越高等学校弓道新人大会が行われました。予選を勝ち抜き、決勝トーナメントに進むことができましたが、帝京長岡高校(新潟県)に1中差で敗れ、結果はベスト8。「あと1中」の重みを痛感する大会となりました。選手には、ここで感じた悔しさをバネに、日々の稽古から1本1本を丁寧に引くよう心がけてほしいと思います。2年生の最後の総体まで、あと半年。彼らが、ここからどこまで成長してくれるのか、とても楽しみです。

 <結果>
  予選1回戦  羽咋工業(表・中倉・嶋)  12射8中
  予選2回戦  羽咋工業(表・中倉・嶋)  12射5中  決勝トーナメント進出

  決勝トーナメント1回戦
         帝京長岡(8中) 対 羽咋工業(7中)  1回戦敗退ベスト8
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花丸 羽咋郡市弓道選手権大会


  

11月10日(日)、羽咋運動公園弓道場で行われた羽咋郡市弓道選手権大会に参加しました。表くんが各部優勝者のなかで最高的中者(総合優勝)となり、最後に納射をさせて頂きました。出場した全選手・観客が見守るなか、たった一人射場に立ち、堂々と弓を引く姿はとても美しかったです。

<結果>
 男子初段・弐段の部  表  慎介  優勝(総合優勝)
 男子段外の部     田村  奏  2位入賞 
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花丸 新人大会

 
  

11月7日(木)~9日(土)の3日間、石川県立武道館弓道場において、石川県高等学校弓道新人大会が行われました。監督との”最後の1射まで手を抜かない”という約束のもと、選手は1射1射を全力で引ききりました。男子団体は11月23日(土)に行われる北信越大会に向けて、その他の部員は来月の冬季錬成大会に向けて、また日々の稽古に励ませていきたいと思います。

<結果>
 団体予選  男子(表・中倉・船本・嶋)   32射12中 競射の結果、準決勝進出
       女子(澤村・北野・松井・澤田) 32射14中 準決勝進出
   準決勝 男子(表・中倉・船本・嶋)   48射26中 決勝リーグ進出
       女子(澤村・北野・松井・澤田) 48射21中 決勝リーグ進出
   決勝  男子(表・中倉・船本・嶋)   1勝1分1敗  競射の結果、3位入賞(北信越出場)
       女子(澤村・北野・松井・澤田) 0勝3敗  4位入賞

 個人予選  男子 船本     翔 4射3中 準決勝進出 
       女子 澤村 優衣 4射2中 準決勝進出
   準決勝 男子 船本  翔 4射1中 準決勝敗退
       女子 澤村 優衣 4射2中 準決勝敗退
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