石川県 白山市立松任中学校
今日は、春の始まりを告げる立春で、暖かい一日となりました。
今日の給食は、和風ハンバーグ、カレーうどん、白菜の昆布和え、白ご飯、牛乳です。
3年生の体育はバドミントンを行っています。机に向かう日々の勉強から離れ、楽しそうに体を動かしています。
1年生の廊下には、百人一首大会の様子を表す掲示物を掲示しています。
1年生の数学ではすい体の体積を計算しています。すい体は、底面積×高さ×1/3で求められ、それを使って計算しています。
1年生の国語では、不便なことが実は有益につながるという「不便益」という考えについて、賛成か反対か意見文を書いています。先生からアドバイスをもらっています。
校内研修会を行っています。石川県教員総合研修センターの授業動画を各教科で視聴し、感想を交流させます。
1年生の技術科ではいす作りを行っています。ノコギリで切る人、ヤスリで磨く人、様々です。
3年生の英語では、本文を読み取り、設問に回答し、その答えが正しいかALTの先生に見てもらっています。
積雪がひと段落したようで、ひと安心です。
2年生の美術では漫画で部活動を紹介しています。漫画を描くのが得意な人は、楽しくて仕方ない活動なのではないでしょうか。
大雪が心配されましたが、思ったほど積もらず、一安心でした。
3年生は私立入試、1・2年生はテストを行いました。
3年生の美術では、黒いプラスチックを彫刻刀で傷つけ、金色の粉を塗るアートを作成しています。鶏、鹿、月、花など各自が様々な物をモチーフに製作に集中しています。
1年生の音楽では、アルトリコーダー演奏を行っています。小学校ではソプラノリコーダーを使っていますが、アルトリコーダーは今日が初めてです。ケースから取り出し、組み立て、ドレミの音を出しています。
1年生の英語では、was を使うために、過去の自分について説明しています。I was at Tomei.など、出身小学校の説明をしています。
1年生の社会では、14世紀頃からのモンゴル帝国のアジア覇権について調べています。フビライハンやチンギスハンの領土拡大と日本への影響も調べています。
明日は私立入試ですが、雪が心配されます。
1年生の国語では、教科書の説明文「『不便』の価値を見直す」を要約しています。一般的に要約では本文の事例は入れないのですが、内容の鍵となる「不便益」を説明するために、今回は事例を入れた方が分かりやすいことも確認しています。
今日は世界のジオパーク給食で、ブラジルにちなんで、豚肉のモーリョソース、ブロッコリーと卵のサラダ、フェイジョン、コーヒー牛乳です。
モーリョソースは、みじん切りにした生の野菜を酢とオイルで和えた酸味のある万能ソースで、ブラジル料理で欠かせないものだそうです。
フェイジョンとはポルトガル語で豆を意味し、ブラジルでは日本の味噌汁のように毎日のように食べられる家庭料理で、ご飯にかけて食べるのが一般的だそうです。肉類などを加えた豪華な煮込み料理は「フェイジョアーダ」と呼ばれ、ブラジル国民食として親しまれているそうです。
3年生は、入試の面接練習を行っています。質問に一生懸命丁寧に答えています。
週末に雪が積もりましたが、今日は通常通りの日課で授業を行いました。
2年生では、修学旅行に関する全校集会を行っています。3日間の日程や修学旅行実行委員の募集について話がありました。
1年生は百人一首大会を行っています。これまで何度か練習してきて、今日が本番です。皆、集中しています。
今日は清水白山市教育長が来校され、授業を参観していただきました。
3年生の国語では、教科書掲載の文章「それでも、言葉を」について、筆者の伝えたいことを読み取っています。