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令和7年度

1月13日(火)

【なわとび週間が始まりました】
1月13日から30日まで、校内でなわとびの取組が始まりました。
体育の授業はもちろん、長休みや昼休みになると、多くの子どもたちが体育館に集まり、なわとびに進んでチャレンジする姿が見られます。
「1分間で何回跳べるかな?」「失敗せずに何回連続で跳べるかな?」等、それぞれが自分の目標をもって取り組み、繰り返し挑戦する中で、体力の向上だけでなく、粘り強く頑張る力も育まれています。
友だち同士で回数を数え合ったり、励ましの言葉を掛け合ったりする場面も見られ、運動を通して仲間と関わる姿が微笑ましいです。
寒さに負けず、楽しみながら体を動かすなわとび活動。これからも、自分のペースで挑戦を続け、一人一人が達成感を味わってほしいと思います。
 

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1月8日(木)

【3学期のスタート ~全校で書初め~】
1月8日、3学期の始まりに合わせて、全校で書初めを行いました。
新しい年の目標や思いを込めて、心を落ち着けながら筆を運ぶ時間です。
1・2年生は硬筆で丁寧に文字を書き、3年生以上は毛筆に挑戦しました。
写真は6年生の様子ですが、広いスペースに新聞紙を敷き、集中して大きな文字を書き上げる姿が印象的でした。
一画一画に力強さと決意が感じられ、卒業を控えた6年生らしい真剣な表情が並びました。
教室には墨の香りが広がり、静かな筆の音が響く中、子どもたちは自分の思いを文字に込めていました。
完成した作品は、どれも堂々とした仕上がりで、3学期のよいスタートを切ることができました。

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12月24日(水)

【ティーチャーズデー ~先生方への感謝を込めて~】
12月24日、美川小学校では2学期終業式の後、白山市教育委員会が定める「ティーチャーズデー」に合わせ、学校運営協議会と育友会の主催で、先生方へ感謝の気持ちを伝える会が開かれました。
児童会運営委員の児童が、教職員へ心のこもった感謝の手紙を読み上げると、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。子どもたちの言葉から、日頃の学校生活を支えてくださる皆さんへの感謝の思いがしっかりと伝わってきました。
また、児童からは「かすみ草」を添えたメッセージカードが届けられました。小さな花に込められた「感謝」の気持ちは、先生方にとって大きな励みとなったことでしょう。
プレイルームには「感謝の木」が掲げられ、子どもたちが書いたメッセージカードが一枚一枚貼られ、たくさんの「ありがとう」でいっぱいになりました。この木は、学校を支える多くの人々への感謝の象徴です。
今回の会を準備・運営してくださった学校運営協議会委員、育友会の皆様、本当にありがとうございました。皆様のお力添えにより、心温まる素敵な時間を過ごすことができました。
 
 

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12月8日(月)

【4年生「福祉」学習 ~車いすバスケットボールとボッチャ体験~】
4年生は総合的な学習の時間に「福祉」をテーマに学習を進めています。その一環として、社会福祉協議会のご協力のもと、車いすバスケットボールとボッチャの体験を行いました。活動の前に、講師の方から福祉についてのお話を聞きました。
次に、グループに分かれ体育館でボッチャと車いすバスケットボールを体験しました。ボールを投げるだけでなく、どの位置に置くかを考える戦略性があり、子どもたちは夢中になって取り組んでいました。チームで相談しながら投げる姿がとても印象的でした。
車いすバスケットボールでは、実際に車いすに乗ってプレーすることで、操作の難しさや体の使い方に驚きながらも、ゴールを決めたときには大きな歓声が上がりました。
今回の体験を通して、子どもたちは「誰もが楽しめる社会」について考える大切な時間を過ごしました。これからの学習では、さらに福祉の意味や自分たちにできることを深めていきます。
 

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12月7日(日)

【みかわまちづくりカフェに参加しました!】
美川まちづくり協議会主催の「みかわまちづくりカフェ」が開催されました。地域の未来を考えるこのイベントに、本校の6年生が参加し、これまで取り組んできた空き家問題解決プロジェクト「つながりカフェMIKAWA」 の実践発表を行いました。
会場には地域の方々が多数集まり、子どもたちの発表に熱心に耳を傾けてくださいました。スクリーンには、活動の様子や成果をまとめたスライドが映し出され、子どもたちは自分たちの言葉で、空き家問題に向き合った経緯や工夫、学びを堂々と伝えました。
今回のプロジェクトでは、空き家を「地域の資源」として活用するアイデアを考え、実際にカフェを開く取り組みを進めてきました。発表を通して、子どもたちが地域の方々と協力しながら課題解決に挑戦したことが、参加者の皆さんにも大きな感動を与えたようです。
今回の経験を通して、子どもたちは「地域とともに学ぶことの大切さ」を改めて実感しました。これからも学校と地域が手を取り合い、よりよいまちづくりを進めていきたいと思います。
 

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11月28日(金)

【「つながりカフェMIKAWA」オープン!】
空き家問題解決プロジェクトの一環として、地域の空き家を活用した「つながりカフェMIKAWA」がオープンしました。この取り組みは、地域の方々と子どもたちが気軽に集い、交流できる場をつくることで、空き家問題の解決とコミュニティの活性化を目指しています。
オープン当日は、地域の皆さん、保護者、そして本校の児童が集まり、笑顔あふれる時間を過ごしました。カフェスペースでは、温かい飲み物を囲みながら会話が弾み、昔ながらの家屋の雰囲気を楽しむ姿が見られました。また、みかわこども園の年長児とも交流をしました。子どもたちはカードゲームや交流遊びを通して、つながりを深めていました。
さらに、児童が描いた絵の展示もあり、訪れた方々から「交流コーナーが楽しかった」「子どもたちと話せて元気をもらった」といった声が寄せられました。
今回の「つながりカフェMIKAWA」は、地域と学校が協力しながら、誰もが安心して集える場所を目指し6年生が企画したプロジェクトです。子どもたちも地域の課題を「自分ごと」として捉え、真剣に考え取り組んだものです。実現に向けご協力いただいた「みかわまちづくり協議会」の皆様、学校運営協議会委員の皆様、地域・保護者の皆様本当にありがとうございました。

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11月17日(月)

【たてわり遊び ― 5年生がリーダーとして活躍!】
今回のたてわり遊びは、5年生が企画し進行を担当しました。これまで6年生が中心となっていた活動ですが、少しずつリーダーのバトンが5年生へ渡されていく大切な時期です。
体育館や校内のさまざまな場所で、異学年の子どもたちが集まり、楽しい遊びを通して交流しました。5年生は、グループごとにルールを説明したり、進行を工夫したりしながら、みんなが楽しめるようにリーダーシップを発揮していました。
風船を使ったゲームや、座ってできる遊びなど、どのグループも笑顔いっぱいで活動していました。5年生にとっては、6年生から学んだことを活かしながら、自分たちで場をつくる貴重な経験となりました。
この取り組みを通して、**「次の最高学年になる準備」**が着実に進んでいることを感じます。異学年のつながりを深めるとともに、リーダーとしての自覚や責任感を育む大切な時間となりました。
 
 

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11月14日(金)

【組子コースターづくり ― 仕上げの工程へ】
先日取り組んだ「組子コースターづくり」の続きとして、今回は仕上げの作業まで進めました。前回の工程で組み合わせてできた面を、紙鑢を使って整えるところまで行いました。
講師の方から、細かなパーツの作り方を教えていただいたり、実際に道具を使って木を削ったりしました。子どもたちは集中して作業に取り組み、木の香りに包まれた教室で、伝統技術を体験する時間はとても貴重なものとなりました。
完成したコースターは、光を受けて繊細な影を落とし、日本の組子細工ならではの美しさを感じさせます。子どもたちのカフェオープンに対する思いや努力が詰まった素晴らしい仕上がりです。
これらのコースターは、11月28日に開催される空き家問題解決プロジェクトの一環「つながりカフェMIKAWA」で使用します。地域の方々が集う場で、子どもたちの手仕事が温かい雰囲気を演出してくれることでしょう。
今回の活動を通して、ものづくりの楽しさや日本の伝統技術の奥深さを学ぶとともに、地域と学校をつなぐ取り組みへとつながる意義ある時間となりました。
 
 

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11月12日(水)

【「つながりカフェMIKAWA」オープンに向けて古民家を清掃!】
6年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる 空き家解決プロジェクト。その一環として、地域の方々と協力しながら「つながりカフェMIKAWA」をオープンする準備を進めています。
今日は、カフェの会場となる古民家(田中家)の清掃を行いました。
室内では、畳や床、柱のほこりを丁寧に拭き取り、窓や家具もピカピカに。高い場所の掃除にも挑戦し、みんなで力を合わせて作業しました。
外では、玄関周りや庭の草取り、落ち葉集めなど、細かなところまできれいに整えました。
古民家ならではの趣ある空間が、子どもたちの手で少しずつ生まれ変わっていく様子に、地域の方々も感心されていました。
11月28日のオープンに向けて、準備は着々と進んでいます。
「地域とつながる場をつくりたい」という子どもたちの思いが、形になっていくのが楽しみです!
 
 

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11月7日(金)

【「美川の日」地域とともに組子コースターづくり】
11月7日の「美川の日(学校公開)」では、地域の方々にご協力いただき、6年生が 組子コースターづくりに挑戦しました。このコースターは、11月28日にオープンする「つながりカフェMIKAWA」で使用します。
組子は、日本の伝統的な木工技術で、釘を使わずに木を組み合わせて模様を作るものです。地域の職人さんやサポーターの方々に教えていただきながら、子どもたちは細かな部品を丁寧に組み合わせ、世界に一つだけのコースターを完成させました。
「難しかったけど、できあがったときはうれしかった!」
「カフェで使ってもらえるのが楽しみ!」
そんな声があちこちから聞こえ、伝統技術に触れる貴重な体験となりました。
地域の方々の温かいご指導とお支えのおかげで、子どもたちの学びがさらに深まりました。
11月28日のカフェオープンに向けて、準備は着々と進んでいます。ぜひ楽しみにしてください!
 

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