日誌

『石川県警音楽隊と本校吹奏楽部の合同演奏会』

7月14日(日)の午後、本校体育館で石川県警音楽隊と本校吹奏楽部の合同演奏会が行われました。本校の吹奏楽部の部員は現在5名で、普段はなかなか厚みのある合奏を楽しむことができません。部員達はこの演奏会に向けて一生懸命に練習したのはもちろんですが、たくさんの人数で演奏できることをとても楽しみにしていました。また、少人数のためこの演奏会の準備と後片付けもとても大変です。そのため、演奏会に来てくれたソフトボール部だけでなく、ソフトテニス部やバスケットボール部の人達も、準備や後片付けを手伝ってくれました。

さて、その演奏会には200人ほどのお客さんが駆けつけました。第1部が合同演奏、警察からの防犯等の連絡を挟んで、第2部が県警音楽隊単独でのドリル演奏で構成。  第1部では、吹奏楽曲ばかりでなく、本校卒業生で元劇団四季のソプラノ歌手、廣野美由紀さんもゲスト参加。震災復興を願って、竹内まりやさんの「いのちの歌」と東日本大震災復興ソングの「花は咲く」を合同バンドの伴奏で歌われました。第2部は、体育館の半分を十分に使った県警音楽隊のドリル演奏(ドリル演奏とは、楽器ごとにいろいろなパターンで動きながら演奏することです)。

1曲ごとにたくさんの拍手を頂き、全ての演奏曲が終わってもいつ止むか分からないくらいの盛大な拍手が続きました。

本校卒業生の廣野(ひろの)美由紀(みゆき)さんの歌

たくさんの人が集まりました