日誌

令和8年1月7日(水) 3学期始業式

新年を迎え、結束を高める「挨拶」の大切さにも触れ、校歌斉唱から始まる始業式で3学期をスタートさせました。

 

2学期の終業式では畠校長先生より、

「自分ができることを見つけ、お互いが認め合い、言いたいことが言え、クラスが居心地の良い安心できる場所になり、自分らしさをみすることができるようになってきた。」との評価を受けて、高まってきた自信と自己肯定感をさらに強化すべく、3学期は1年間の集大成に向けて「1人いちチャレ」に取り組もうと提案されていました。

 本日の始業式では、冬休みの間に考えたそれぞれの3学期目標を、「大目標」と1週間毎の「スモールステップ」に分けて、具体的に表に記入することで、力強く実現にむけて前進しようと鼓舞されました。いわゆる、PDCAサイクルをとおして、「課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養(う)」という教育活動をねらいとしています。本校の学校経営計画にもある、「個別最適な学び」、「目標達成を通しての人間形成と地域活性化に貢献できる人材の育成」を意識した取組を全校あげてチャレンジします。