日誌

生徒会による人権啓発活動

 12月4日から10日は人権週間です。

人権週間は今年を70周年を迎えます。国際連合は1948年12月10日の第3回総会において、世界における自由、正義及び平和の基礎である基本的人権を確保するため、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、世界人権宣言を採択したのに続き、1950年12月4日の第5回総会において、世界人権宣言が採択された日である12月10日「人権デー」と定めました。日本では、同宣言が採択されたことを記念して、1949年から毎年12月10日を最終日とする1週間(12月4日から同月10日まで)を、「人権週間」と定めています。

 本日は、人権週間のための放送を生徒会役員と生徒有志が行い、全校生徒に「思いやりの心」や「かけがえのない命」の大切さを伝えました。

 放送を終えた生徒は、「とても緊張しました。しかし、放送をして改めて戦争や争いごとはいけないことだと感じました。人権について考える良い機会になりました」と答えてくれました。

 放送を前に緊張する生徒。

 放送の様子。

 教室では放送に合わせて本日のために作成されたスライドによる説明が行われました。