【保護者の皆様へ】
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1月8日(木)
本校に令和7年度「鴇田(ときた)くに賞」が届けられました。 この賞は、輪島市読書感想文コンクールの優秀作品に贈られるもので、名舟町出身の鴇田くに氏の「子どもたちに多くの本を読んでほしい」という遺志を継ぎ、2019年度に創設されました。
本校からは3名の生徒が見事に受賞を果たしました。 今回、受賞した3名の生徒には、コンクールへの取り組みを通じて感じた「読書の楽しさ・魅力」を語ってもらいました。作品名とともにご紹介します。
★「鴇田くに賞」受賞者 ★
【最優秀賞】2年生(作品名:「挑戦者」)
「絵が無い分、文章から想像を広げる楽しさや、筆者による表現の違いがおもしろいです」
【優秀賞】 1年生 (作品名:「スラムに生きる希望」)
「読書の魅力は知らない世界を体験できること。自分の想像を超えた体験が世界を広げてくれます」
【優秀賞】 1年生 (作品名:「〈食べる〉こととは」)
「登場人物と自分を比較し、多様な性格や考え方を知ることができるのが読書の楽しさだと思います」
想像を広げる楽しさ、未知の世界との出会い、そして多様な価値観への気づき――。 生徒たちが自らの言葉で語る「読書の魅力」に、感性の豊かさと、本を通じて深い思考力が育まれていることを強く感じました。
鴇田くに氏が願った「読書を通じて豊かな心を育むこと」を、受賞した3名は見事に体現してくれています。本の中で出会う言葉や感情は、皆さんの心を耕し、将来の大きな財産となるはずです。
今回の受賞を機に、全校生徒の皆さんもぜひ「一生の一冊」との出会いを楽しんでください。 受賞した3名の皆さん、本当におめでとうございます。