【保護者の皆様へ】
お子様のことで、ご心配なことがあれば、遠慮なく学校までご相談ください。
お子様の成長を願い、ともに考えていきたいと思っております。
10月3日(金)
総合的な学習の時間の一環として、1年生が禅の里交流館を訪問しました。
生徒たちは、總持寺通り商店街の歴史を学んだ後、仮設店舗で商店街を営んでいる事業主の方々から貴重なお話を伺いました。お話の中では、地震後の店舗の様子やその時の思い、そして、店舗を再開しようと思った理由など、様々なお話をしていただきました。
店主の皆さんは、多くの苦しい思いを乗り越え、「自分たちを必要としてくれているお客様を大切にしたい」という強い思いからお店を再開していることが深く伝わってきました。
また、お店のPRとして、震災で割れた能登瓦をリサイクルした商品や、地元のお酒、各店の看板メニューなども紹介していただきました。
今後の街づくりについては、高齢者も若い人も「住みたい」と心から思える街づくりを目指したいとのことでした。そして、その街づくりを将来担うのは、まさに君たち(生徒たち)だよ、と熱いメッセージをいただきました。
9月30日(火)に2年生が琴ヶ浜へ赴き、海岸清掃と調査活動を行いました。
地震後、「鳴かなくなった」と聞いていた琴ヶ浜ですが、生徒たちの調査により、海の近くの白い砂はまだ「キュッキュッ」と鳴ることを確認できました。清掃した結果、ゴミは想像より少ないものの、プラスチック製の飲食類のゴミが目立ちました。
活動中、琴ヶ浜が大好きだと言うサーファーの方や、崩れた岩の地層調査に来られた山形大学の方々とも交流しました。生徒たちは、琴ヶ浜が多くの人に愛され、守られていることを肌で感じ、「少しずつ元に戻っていると思う」と確かな手応えを得たようです。
この活動を通じ、生徒たちが故郷の豊かな自然を大切にし、「最高の海」をより良くしたい という、未来へ繋ぐ強い意志を育んでくれたことを大変嬉しく思います。
10月1日
フリーアナウンサーの山田彰子(やまだ あやこ)さんをお招きし、アナウンスのレッスンを受けました。これは、生徒たちのコミュニケーション能力の向上をめざす取り組みの一環です。
相手にしっかりと伝わる話し方を身に付けるため、まず、体のほぐし方、顔の表情筋のほぐし方、そして腹式呼吸や発声の仕方といった基礎から丁寧に教えていただきました。
早口言葉の練習では、山田さんから「失敗しても、最後まで言い切ることが大切」と励まされ、生徒たちはリズムに合わせて最後まで言い切ることができていました。まだ声が小さく、恥ずかしそうな様子も見受けられましたが、一所懸命に取り組んでいました。
今後は、文化祭での学年発表があります。次回のレッスンでは、文化祭ではっきりと、わかりやすく伝えることができるよう、明確な目的をもって挑んでほしいと思います。
10月1日
来年度の義務教育学校開校に向け、夏休み中に新しい校章デザインを考えるワークショップが開催されました。
門前地区の小中学生と金沢美術工芸大学の学生たちが意見を出し合い、今回、校章の候補となる図案がお披露目されました。
候補デザインについて、「体操服や制服に付けたら」「校旗に付けたら」「ゆるキャラにしてみたら」など、様々な角度から見てみるプレゼンテーションが披露され、校章に込められた思いも聞くことができました。みんなで楽しくお話を聞き、いよいよこれから投票を行います。
新しい学校が開校されるワクワクする気持ちを、みんなで楽しんでいきたいですね。
9月13日
昨年は豪雨などで中止となった体育祭を、今年は2年ぶりに開催することができました。
雨天のため、体育館での実施となりましたが、準備や片付けに協力し合う生徒たちの姿は大変頼もしく、
立派でした。また、保護者の皆様にも綱引きや玉入れに参加していただき、会場は大変盛り上がりました。
団対抗リレーは24日に門前球場で行われました。
最後に、全ての協議の得点が集計され、今年は赤団が総合優勝を果たしました!
おめでとうございます!