日誌

東海大学理科実験教室

9月20日(金)
東海大学の先生方をお招きして,理科実験体験教室が開かれました。


最初の実験は割れないシャボン玉を作るというものでした。
洗剤液だけで作ったシャボン玉はすぐに割れてしまうことは子どもたちもよく知っていましたが,洗剤液の中に水のりを入れることで割れにくいシャボン玉ができることを学びました。また,軍手をつけるとまるでボールのように手のひらで弾ませることができます。
不思議なシャボン玉を見て,子どもたちは目を輝かせていました。











二つ目の実験では酵素の力を体験しました。
普段目にすることができない酵素の働きを,「泡」という形で目に見えるようにする実験でした。パン作りの際に用いるイースト菌で過酸化水素を分解するというものでした。
イースト菌を加えると,みるみる泡がふくらんでいき,あっという間に吹きこぼれるほどの泡ができました。
子どもたちだけでなく周りで見ていた先生方からも思わず「おーっ!!」という歓声が上がりました。











私たちの身の回りには不思議なことがありふれています。
そういったことに目を向け,「やってみたい」「どうなっているんだろう」「調べてみよう」という意欲を持ち,積極的に何にでも挑戦するような態度を子どもたちに身に付けていってほしいと思います。