東和中学校より

小さなマシンで大きな変化を

1年生の総合的な学習で、プログラミング教育の一環として、マイクロビットを使った授業が行われています。マイクロビットは、コンピュータでプログラムすることで、センサーが人や温度を感知して、LEDランプが光ったり音が鳴ったりします。この学習を通して、プログラミング自体を学ぶと同時に、テクノロジーを活用することで社会をより良いものに変えていくことを学んでいきます。

マイクロビットは、その名の通り小さなマシンですが、人とコンピュータと社会がつながっていることを学ぶ重要なマシンです。小さなマシンによる学びが、将来の大きな社会変化につながると信じて、みんなで学んでいきましょう。