東和中学校より

スゴロクトーキング

2年生の学級活動では、人間関係づくりの一環として、グループエンカウンターのスゴロクトーキングに取り組みました。スゴロクで止まったマスに書かれている質問に答えるという形で進めます。

生徒たちは、出たマスの質問に対して、少戸惑いながらも一生懸命答えていました。その場で急に答える必要があるので、意外と本音が出ますね。このゲームでは、話し手と聞き手の双方の気持ちが大切です。聞き手は、どんな話の内容でも思いやりをもって聞くことが重要となります。みんなが否定せずに聞いてくれるからこそ、話し手は、安心して話せますね。ゲームを終えて、お互いの新しい一面を知ることができたかな?

最近、「心理的安全性」という言葉を耳にしますが、チームで何かに取り組むときは、大切な要素になるようです。

生徒にとっては教室が、職員にとっては職場が、安心できる場になるようみんなで頑張ります。