新着
本校では、DX加速化推進事業の一環として、リコージャパン株式会社様のご協力をいただき、ガーメントプリンターを活用した学習に取り組みました。生徒たちは、自分で撮影した写真や工夫を凝らしたデザインをもとに、白いTシャツへ印刷を行い、世界に一つだけの作品づくりを体験しました。 「こんなデザインも印刷してみたい」「次は別の作品にも挑戦したい」といった声も多く、ものづくりへの意欲が自然と広がっている様子が印象的でした。今後は高機能PCやIllustrator、Photoshopなどのソフトも積極的に活用しながら、表現力と情報活用力をさらに高めていきたいと考えています。生徒の「やってみたい」という気持ちを大切にし、学びにつなげていきます。    
1/24(土)先日に引き続き、フットサルリーグに参加しています。 今回は前回参加でいなかった部員も参加し、9名で試合に臨むことができました。 1試合目 vs石川高専A   1−22 得点者:冨地(1年) 2試合目 vs金沢伏見高校 2−7  得点者:今川(2年)★公式戦初得点!、冨地(1年) 「自分のマークを徹底して付いていく!」を意識しつつ、正しい守備のポジションを取りながら試合を進めることに取り組んでいました。初戦はまず試合や相手のスピードに慣れることに精一杯でしたが、2試合目は自分たちの時間も持ちながら良い攻撃・守備をすることもできていました。「負けない!」「奪いきる!」「抜かれない!」「先にボールを触る!」と気持ちの入ったプレーで相手を上回る瞬間も感じられました。 また、今回は高校からサッカーを始めたキャプテンの今川(2年)も、公式戦初得点を決めることができました!前回の新人戦では惜しいシュートもありましたが決めきれず悔しい思いをしていましたが、今回は決めることができました。しかも、先週のTRで顧問と一緒に練習したシュートの仕方だったそうで、試合後に報告してくれました。練習の成果が実り、嬉しく...
 令和8年1月22日(木)に内高アチーブメントフェス(探究学習発表会)が行われました。  総合的な探究の時間で研修した成果を全校生徒で発表しました。午前中は学年別で発表を行い、お互いの発表を視聴しました。午後は3つの代表発表を視聴しました。  その後、視聴した発表の評価と振り返りを行いました。
昨年に引き続きフットサルリーグに参加しています! 2月中旬までの期間で6チームと試合を行います。普段なかなか試合できないチームとの試合を通して成長する機会にしたいと思います。勝ち負けはもちろん大事ですが、日々の練習の課題を見つけて冬のトレーニングの質を上げるきっかけにもしてほしいと思います。 1試合目 vs星稜高校 1−16 得点者:冨地(1年) 2試合目 vs北陸学院高校 0−22 強豪校との連戦に加え、本日は交代無しというとても厳しい試合展開の中、やり切ることができました。本当に選手たちはよく頑張りました。ただ何もできずにやられるだけでなく、星稜高校相手には1点。北陸学院高校戦でもシュートを打つ時間帯もありました。確実に上手くなっています!また、選手の中には「体力トレーニング、もっとしておけばよかった」と話すなど試合を通して課題を感じる機会もあったようで、参加してよかったと実感できました。 来週も公式戦が続きます。1週間で準備して次に備えていこう!  
ブログ
01/07
内高ダイアリー
新年あけましておめでとうございます。本日3学期始業式が行われ、年頭にあたり校長から、生徒たちへ次のようなお話がありました。「日頃から、相手への感謝の気持ちを大切にし、自分から挨拶を心掛けてほしい。挨拶は人とのつながりを生み、学校生活をより豊かなものにしてくれます。」また、「3学期は1年のまとめの時期です。目標を持ち、最後までやり切る力を身に付けてほしい。あきらめずに挑戦することで得られる経験は、必ず自分の自信になります」と語りました。さらに、「未来への準備として、将来の自分の姿を具体的に思い描きながら、今できることに一歩ずつ取り組んでほしい」と、生徒たちへ温かい励ましの言葉が送られました。生徒たちそれぞれは、言葉を聞き、心の中できっと3学期の頑張りを誓った事だと思います! 3学期、そして、本年も内灘高校をよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。 サッカー部は1/5(月)に2026年最初の練習を行いました。男子の練習終了後には本校女子部員1名と七尾・市立工業の女子部員とで女子合同練習も行いました。 また1/6(火)には毎年恒例になってきている小松工業との練習試合を行いました。 昨年の小松工業との試合では、思うようなプレーができなかった選手たちでしたが、今年は1点を決めることができたり最後のシュートを守り切ることができたりなど、要所で戦える部分が増えてきました。次は「勝ち切る」「勇気を持ってもう一歩寄せる」「激しく奪いにいく」など質を上げることにポイントを持っていきたいと感じる試合でした。試合後には自主練を続けてから帰宅する生徒も見られ嬉しく思います。  得点者:2年富沢、2年ジェイク、1年冨地 また、本校サッカー部の雰囲気をみて各校の先生方から「楽しそうにやっている」「雰囲気がとてもいい」などお褒めの言葉を頂きました。顧問の田向が内灘高校で目指す、チームの形の一つであったためにとても嬉しくなりました。ありがとうございました。 1月、2月とフットサルの公式戦も控えています。昨年度のリベンジとして頑張りましょう!...
   本校3年生の橋本優李さんが、練習拠点である内灘町を表敬訪問し、今年度のプロサーフィン選手としての活躍を報告しました。  橋本さんは「昨年、内灘町のスポーツ奨励賞をいただいた際に、プロ選手を目指すと言う話をしたが、今こうしてプロになれたという報告ができてうれしい。内灘町はとても良い町である。内灘のサーフィンが盛り上がるように自分も頑張りたい。石川・内灘の名前を背負って、今後の大会に臨みたい。」と抱負を述べました。  生田町長からも、「若い選手が内灘町で頑張ってくれているのはとても嬉しい。もしもサーフィンロングボードがオリンピック種目になれば、ぜひ出場してほしい。内灘町も応援している。」とあたたかいお言葉をいただきました。  本校では現在3名、サーフィンで個人活動を行っている生徒が在籍しています。橋本さんの勇姿に励まされ、より一層頑張ってくれることと思います。
11月12日、11月19日、12月3日、12月17日の4日間にわたり、DX加速化推進事業の一環として金沢学院大学より石川先生、吉田先生をお招きし、特別授業を実施しました。石川先生には、AIの可能性や仕組みについてご講義いただき、顔認識にどのようにAIが活用されているのか、またPCやAIは「シンプルな仕組みの積み重ね」から成り立っていることを、わかりやすく教えていただきました。吉田先生の授業では、「VTuberとは何をしているのか」をテーマに、アプリを使ったキャラクターづくりや、キャラクターとカメラを連動させる仕組み、配信方法などについて体験的に学びました。生徒たちは、普段とは異なる新鮮な学びの機会に触れ、「楽しかった」「難しかったが面白かった」といった声も聞かれ、印象に残る学習の時間となりました。
12月中は思うような練習ができずにいましたが、冬休みに入りようやくフットサル活動が本格化しております! 12/25(木)vs金沢北陵高校 1年生にとっては初めてのフットサルでの対外試合になりました。素早い切替や集中力を維持することに苦戦はしていたものの、1人ひとりがコミュニケーションを取りながら、簡単にやられることなく、良い雰囲気で試合を進めることができました。6試合行い、内灘高校にとって初勝利した試合もありました!選手達はまだまだ...といった雰囲気でしたが、とてもすごいことです。この後の成長にも期待していきたいです。 得点者:富沢(2年)、冨地(1年)   12/26(金) 内灘高校サッカー部今年最後の活動日 最後の日は全員で身体を動かしながら、体育館の掃除を行いました。 雑巾掛けを中心に、今後も体育館をより良い形で使用できるように心を込めてきれいにすることができました。   本日の活動をもって、2025年の本校サッカー部の活動は終了しました。 初心者の多いチームではありますが、『応援される人・チームになるために』コツコツと取り組んできました。 その中で多くのチームと練習試合をさせて頂き、温かいお言葉も...