7月4日(金)に1年生は、生活科「なつがやってきた」の単元で、いろいろなしゃぼん玉を作り、夏空に向かってとばしながら、しゃぼん玉遊びを楽しみました。何度も何度もしゃぼん玉を作ることを通して、どうしたらしゃぼん玉ができるのかや、大きなしゃぼん玉にするにはどんな工夫が必要なのかなど、友達と気づきを深めることができていましたね。
3年生は7月2日(水)に、校区にある白山比咩神社や獅子ワールド館、獅子吼高原へ実際に行き、ジオ学習を堪能してきました。白山ろくの山間を流れる手取川からの広大な手取川扇状地、日本海まで見渡せる景色に子供たちは大感激!いつまでも景色を眺めていたかったようです。また、自然と私たちの生活との関わりについても学び、自分たちの住む鶴来の良さを大発見することができましたね。
7月1日(火)2日(水)の2日間は、2年生の保護者の皆様が、各地域や学校の前に立ち、挨拶運動をしてくださいました。2日(水)には、たくさんの保護者の方々も各地域のポイントに立って、子供たちの登校を見守ってくださったと聞いております。本当にありがとうございました。子供たちには、登校だけでなく様々な場面で状況に応じて自分から爽やかな挨拶ができる子供たちに育ってくれたらと願っております。
2年生では、生活科で「生きものだいすき 大さくせん」の単元の学習を進めています。7月1日(火)は、石川県ふれあい昆虫館の石川卓弥氏に来ていただき、虫を探したり捕まえたり仲良しになったりする方法について学びました。その後、早速学校周辺の野原や山に出かけ、生きものを夢中になって探していました。楽しい学習は、時間があっという間に経ってしまうものですね。
今年度も、元金沢市立十一屋小学校校長の野田大介先生に来ていただき、5限目の授業を観ていただきました。その後の研修会では、2週間のぶらり参観からの気づきを協議し、指導改善に向け野田先生から助言をいただきました。生徒指導を取り入れた学習指導を行っていくこと、教師の笑顔と温かな眼差しを意識し共感と受容で子供たちと共に、日々学び続けていけたらと思いを強くすることができました。