2025年12月の記事一覧
2年生 生活科 「町たんけんの発表」
12月9日(火)の1,2限目に町たんけんの発表会を行いました。
それぞれのグループが見つけた津幡町の素敵なところを、友達に分かりやすく伝えようと、
スライドで写真を見せたり、新聞にまとめてクイズを出したり、かるたにして楽しめるようにしたりなど、
グループで協力して話し合い、様々な工夫をしながら準備をしてきました。
発表会では、「え~!知らなかった!」「すごい!」と驚く素直な子供たちの反応が見られました。
5年 総合感謝を伝える会
これまでの総合的な学習で米づくりについて学んできて分かったことと学校田のお世話をしてくれたことへの感謝を松本友信さんたちへの伝えるための感謝の会を開きました。
これまでの総合的な学習の時間で学んできた米の生長にどんな世話が必要なのか、農家の方がどれだけ大変な思いをしてお米の世話をしているかを学びました。そして、自分たちの代わりにほとんどのお世話をしてくださった松本さんたちに、どうやったら自分たちの感謝を伝えられるかを考え、おにぎりを作って振る舞うことを決めました。この日は、自分たちで作ったお米を使い、自分たちで考えたレシピで作ったおにぎりを松本さんに食べていただきました。
この学習を通して、米ができるまでにたくさんお世話をしていること・米の大切さ・美味しさに改めて気付くことができたと多くの子が振り返っていました。
これからも大切にお米を食べていってもらいたいと思います。
縄跳び教室
シルク・ドュ・ソレイユと契約し,世界各国で活躍された経験を持たれる,縄跳び師の田口師永氏をお招きして,縄跳び教室を行いました。
音楽に合わせていろいろな技を組み合わせたパフォーマンスは,初めて見る技も多く,子供達からは「わあ!」「すごい!」という歓声が起こっていました。
また,6年生と一緒に,縄跳びが得意な人も,そうではない人も楽しめるような跳び方を教えていただきました。
田口さんの「縄跳びが跳べないとダメということはない。跳べなくても,縄跳びの可能性は無限で,いろいろな楽しみ方があるのですよ。」というメッセージに勇気づけられた子も多かったのではないかと思います。
12月・1月の縄跳び運動に向けて,意欲を高めるきっかけとなりました。