日誌

心の授業


本日は、大内貴美子先生(恵寿総合病院助産婦)に来ていただき、「心の授業」を行いました。
思春期に入る6年生を対象に、生命の大切さや性に対する正しい知識を学ぶことをねらい授業です。
赤ちゃん人形を抱きながら、生まれてくるまでにたくさんの愛情をもらっていることを改めて感じました。

今日の授業で、わたしは命のことについて改めて考えました。
今、わたしがこうして息をして生きていること、動いていること、それはわたしのご先祖様がつないでくれた大切な大切な命なんだとわかりました。
わたしは自分のことでいろいろ悩んだことがあるけど、今こうして生きているということは選ばれた存在だということを知ったから、一つの自分の命を大切にして、人の命も傷つけないように、大切にしていきたいと思いました。  (児童の感想より)