日誌

ヤマメ放流

昨年暮れに届いた300個のヤマメの卵。
次から次へと孵化しましたが、残念ながら三分の一余りが亡くなってしまいました。
当初全校配布の予定でしたが、五,六年生がペットボトルで育てることにしました。
年明け、孵化した稚魚たちが元気よくペットボトルの中に泳いでいました。
最終的に、50匹余りが生き残り、本日三角州で放流しました。
最後まで生き残ったヤマメが、一匹でも多く成長し、
輪島の川にサクラマスとなって戻ってくることを願います。