学校からのご案内
2月5日 4年生社会科 災害に備えるための学習
社会科の学習で、元千路町町会長・元自主防災会長の濱辺さんをゲストティーチャー招きました。
今まで、県や市の取組、町の備えなどを学習し、子どもたちそれぞれの「安心メーター」は高くなってきていましたが、提示した濵辺さんの安心メーターはなんと「5%」…。「えっ?えーっ?何で?」となり、「濵辺さんの安心メーターはなぜこんなに低いのだろう」と、今までの取組を踏まえながら、町会長、自主防災会長としての濵辺さんの体験や取組の資料をもとに学びました。そして、「完全な100%である備えはない」「さらに改善してきたが、それでも安心メーターは10%くらい」という思いに触れ、改めて防災について考え、自分のできること、すべきことの大切さを学ぶことができました。濱辺さん、ありがとうございました。
1 月 2 9 日 ・2月 3日 5 年生 ミシンでの裁縫学習
地域の浅野さん、 中居 さんを招いて、 ミシンを使ってぞうきんを縫う練習と、ナップザック づくりに挑戦 しました。子どもたちは、初めてミシンを使う子が多い中、地域の先生方に習い、上手く操作しながら作成することができました。おかげで、安心して、楽しく充実した裁縫活動ができました。ありがとうございました。
1 月 30 日 なわとび大会
朝のなわとびや縦割り種目を練習してきた成果を発揮しました。全員種目の前跳び2分間チャレンジではたくさんの達成者がいました。課題種目では、低学年は後ろ と び、中学年はあや と びまたは交差 と び、高学年は二重 と びに挑戦しました。
また、1~3年生、4~6年生に分かれて 行う 縦割りでの長なわ8の字では、どの団も応援に熱が入り、大歓声の中での演技となり、新記録が出たチームが3チームありました。全種目の合計では、赤団が見事に優勝しました。最後に 、 高学年 の3 名が三重跳びの演技を披露してくれました。
みんなで力一杯に 活動し、 寒さを吹き飛ばし、熱く競い合って 盛り上がった なわとび 大会となりました。
1 月28日 1年生 年長さんとの交流会
次年度 の1年生を迎える交流会を実施しました。1年生は、3学期に入り、日々準備して練習を重ねてきました。歌や音読ペープサートなどの出し物、いろいろなゲームの運営、年長の子どもたちにランドセルを担がせての学校案内、プレゼント渡しなどのプログラムを張り切って行いました。どの子にも「年長さんに喜んでほしい。」という願いがあふれていて、分かりやすく優しく伝えようという様子が印象的でした。
1月23日 5 年生 トキについて学習を深める~佐渡の方とのオンライン~
県のトキ共生推進室 の 方 が来校し、佐渡島の職員の方ともオンラインでつなぎ 、トキ についての学習をしました。
はじめに、災害復興とトキの放鳥との関連などをトキ共生 推進室の南さんから学びました。 児童は、災害復興に関連があることを知り、驚いていました。 そして、 佐渡市の 名の方 から 、どのように保護のための活動や放鳥までの取組をしてきたのか、どんな苦労があった のか、住民の方にとって トキはどんな存在なのか、などを聞くことができました。トキの生態について 学習してきた 5年生にとって、放鳥の意義や実際の佐渡島の トキとの共生における 取組の様子などを学ぶことができる貴重な機会となりました。