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2026年1月の記事一覧

献立コンクールで入賞の給食 生徒みんなで食べました

全国学校給食週間の取組として、1月26日に中学生学校給食献立コンクールに入賞した松島夏海さんの献立を取り入れました。

メニューはというと、

栄養満点ビビンバ

パリパリ春巻き

ブロッコリーの梅肉あえ

卵のわかめスープ

イチジクの宝達くずプリン(27日に提供)

牛乳

 

 

 

 

これが学校給食か!と思わず唸ってしまうくらいのおいしさ。

特にブロッコリーの梅肉あえや、パリパリの春巻きは、お店でしか味わえないような出来ばえ。

調理員さんの意気込みと気合いも伝わるメニューでした。

冬の風物詩

宝達中の冬の風物詩といえば、校内百人一首大会です。

以前ここでも書きましたが、私(教頭・志雄中卒)が中学校1年生のときにこの大会が始まったと記憶しています。

という事はもう今年で45回くらいやってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マラソン大会もなくなり、書初め競書会もなくなった中、合唱コンクールと並んで最古の歴史を誇る大会と言っていいでしょう。

大会の中身もその名に負けず、100首覚えるのはもちろん、札の取り方まで「ちはやふる」を彷彿とされる生徒もちらほら。学年だよりなどでその成績も見ていただきたいです。

 

久しぶりにドカンと雪が降ったことで、除雪作業にも熱が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪雪が珍しい光景になって随分と経つせいか、除雪もまた楽しい、といった表情が見られます。

これもまた私(教頭・56,58豪雪を経験済み)から見ると隔世の感あり。除雪なんて苦行でしかなかった頃を思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは冬とは関係ないですが、調理実習の様子。

家庭科が週に1時間(3年生は週に0.5時間)になったことから、2時間続けての時間が必要な調理実習は、とても貴重な時間となります。2年生はハンバーグ作り。玉ねぎみじん切りが味の良しあしを決めるだけに、表情も真剣ですね。