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今年も商品化 生徒がデザインした上生菓子
2年生の美術の授業「地域の魅力を伝えるデザイン」の中で、町の魅力を、和菓子をデザインすることで表す学習を行っています。
生徒85人が、町の名所や行事、季節や植物などを、粘土を使ってデザインしたものを実際に上生菓子として商品化しました。経緯や内容は新聞記事を掲載しますのでお読みください。
立志式の様子が新聞で紹介されました。
2月5日(木)に2年生が立志式を行いました。
北陸中日新聞が前半の「意見発表」、北國新聞が後半の「講演会」について新聞で報道していましたので紹介します。
新聞のコメントが式の様子をしっかり伝えていますので、是非お読みください。
献立コンクールで入賞の給食 生徒みんなで食べました
全国学校給食週間の取組として、1月26日に中学生学校給食献立コンクールに入賞した松島夏海さんの献立を取り入れました。
メニューはというと、
栄養満点ビビンバ
パリパリ春巻き
ブロッコリーの梅肉あえ
卵のわかめスープ
イチジクの宝達くずプリン(27日に提供)
牛乳
これが学校給食か!と思わず唸ってしまうくらいのおいしさ。
特にブロッコリーの梅肉あえや、パリパリの春巻きは、お店でしか味わえないような出来ばえ。
調理員さんの意気込みと気合いも伝わるメニューでした。
冬の風物詩
宝達中の冬の風物詩といえば、校内百人一首大会です。
以前ここでも書きましたが、私(教頭・志雄中卒)が中学校1年生のときにこの大会が始まったと記憶しています。
という事はもう今年で45回くらいやってます。
マラソン大会もなくなり、書初め競書会もなくなった中、合唱コンクールと並んで最古の歴史を誇る大会と言っていいでしょう。
大会の中身もその名に負けず、100首覚えるのはもちろん、札の取り方まで「ちはやふる」を彷彿とされる生徒もちらほら。学年だよりなどでその成績も見ていただきたいです。
久しぶりにドカンと雪が降ったことで、除雪作業にも熱が入ります。
豪雪が珍しい光景になって随分と経つせいか、除雪もまた楽しい、といった表情が見られます。
これもまた私(教頭・56,58豪雪を経験済み)から見ると隔世の感あり。除雪なんて苦行でしかなかった頃を思い出します。
これは冬とは関係ないですが、調理実習の様子。
家庭科が週に1時間(3年生は週に0.5時間)になったことから、2時間続けての時間が必要な調理実習は、とても貴重な時間となります。2年生はハンバーグ作り。玉ねぎみじん切りが味の良しあしを決めるだけに、表情も真剣ですね。