令和3年度 河北台中学校のようす

令和3年度 河北台中学校のようす

2年生進学講演会「なぜ、学ぶのか?」

 6限に、2年生進学講演会が行われました。講師に石川県立大学より中谷内修助教をお迎えして「なぜ、学ぶのか?」と題してお話を伺いました。研究者の立場から「すべての人が無条件で等しく、この社会にとって必要な存在であること」を前提とし、学ぶことの意味は「人類はこれまで、一部の天才だけでなく普通の人々の多様な知恵や知識が無数に集まって進歩をもたらしてきた。中学生の皆が自分なりに学び、少しずつ成長していくことが人類にとっては重要である。あなたにしか果たせない役割に出会ったときに、それをはたせるように学んでください。あなたの援助を必要としている人に出会った時に、その人を助けられるように学んでください。」と話をされました。

 その他、成長のために必要なこと、自由とは何か等、これから「生き方」を考える2年生に、多くの示唆を与えてくれる貴重な機会となりました。2年生は明朝、講演を聴いた感想文を書く予定になっています。ご家庭では、ぜひ、お子様より直接感想を聞いていただけたらと思います。

 2年生はこの後、県内高等学校等の先生を講師に迎えた「進学講演会」を実施します。特に、今年度は高等学校等の先生方による紹介だけではなく、その学校に通学している先輩からも話を聞きます。来年の今頃の「進路決定」に向けて視野を拡げてください。

ジュニアボランティアサークル「myan」 ケアハウス海青とオンライン交流

 8日(水)にジュニアボランティアサークルmyanのメンバーが、ケアハウス海青の方々とオンライン交流を行いました。この日のために、リーダーの冨澤さんや副リーダーの切中さんを中心として、一緒に行うゲームの企画やメッセージカードの作成などの準備を進めてきました。

当日は、画面越しではありますが、ケアハウス海青の方々の楽しそうな様子を見て、myanのメンバーも元気をもらいました。3年生のメンバーは、この日の活動が最後になりました。高校に進学してもボランティアサークルに入りたいと話している生徒もおり、大変嬉しく思います。

 今回の活動の様子はmyan通信に掲載されています。ぜひ、ご覧ください。  myan通信 第5号.pdf

12月の全校集会が行われました

 6限に、昨日から本校で英語科の指導をしていただくモーリー先生の新任式と12月の全校集会が行われました。今日は風邪症状により午後から授業を打ち切った学級があったため、教室で校内放送を聞く形で実施しました。以下は、モーリー先生からのメッセージです。中学生の皆さんは訳してくださいね。2年生の氣谷水萌さんが、英語で歓迎の言葉を述べました。

「皆さん初めまして。

 My Name is Molly Minamyer, and I’m going to be the new ALT here at Kahokudai Junior High School. I’m originally from Detroit, Michigan, in the United States. I studied Psychology and Japan Studies at Wayne State University in Detroit, and I graduated with honors in April of 2020. I’ve had an interest in Japan since I was young, and I’m excited to finally be following my dream of coming to Japan. In the future I hope to continue my learning about the Japanese language and culture, and eventually, I hope to become a professor of Japanese history and culture in the US. I look forward to getting to know all of you! 

どうぞよろしくお願いいたします。」

 続いて行われた12月の全校集会では校長先生より「11月の大会から」と「たった一人の行動で」と2つの話がありました。話の内容は以下の通りです。

 1つめは「11月に県中学校駅伝大会に3人の3年生が出場しました。夏以降も残って練習に励んだ3年生の姿は、下級生の目にも焼き付いていることと思います。1・2年生は春の飛躍に向けて最善の努力を、3年生は目標の実現のために学習に取り組むことをしてほしい。」

 2つめは「本校を訪れた高校の先生が『玄関先で出会った生徒の挨拶が素晴らしい。』とお話されました。その先生は高校に戻り『河北台中の生徒の挨拶が素晴らしい』と伝えたそうです。一人二人の行動が学校全体として見られます。学校には地域の方より、お褒めの電話も、お叱りの電話もありますが、それぞれの行動が学校を良くも悪くもすることを覚えてほしい。」

 続いて、生活・学習担当から話がありました。12月の学校目標は「規則正しい生活をしよう」です。2学期も残り3週間となりました。この世の中も慌ただしくなってくるこの時期です。「登校時間」「学習時間」を固定するところをもう一度確認し「しっかり頑張れた1年」と言えるように残りの時間を大切に過ごしましょう。

ようこそ、モーリー先生!

 9月まで本校のALTとして勤務していたアマンダ先生に代わり、本日からモーリー・エリザベス・ミナマヤ先生が本校に来られました。モーリー先生は、アメリカ・ミシンガン州の出身で、大学では、心理学と日本のことを学んでいたそうです。

 さっそく1年生の授業に入り、自己紹介そして質問タイムで盛り上がりました。「好きなアーティストは誰ですか?」「日本で好きな場所はありますか?」など、積極的に質問していました。好きな日本食は、たこ焼きだそうです。

 モーリー先生は、河北台地区の外日角小、七塚小にも勤務する予定です。

バドミントン競技 石川県1年生大会

 23日(火)勤労感謝の日に、いしかわ総合スポーツセンターで「石川県バドミントン中学1年生大会」が開催されました。 1年生にとっては初めての公式戦であり、緊張している様子が見られましたが、今回のように多くの選手が参加し、たくさんの観客の前で試合をすることは、大変よい経験になったと思います。

 ○団体戦 1回戦、敗戦(VS美川・光野合同チーム)

 ○個人戦シングルス 吉田隼都 1回戦、敗戦(VS中島中)

            山口藍果 2回戦、勝利(VS北星中)、3回戦、敗戦(VS鳴和中)

 ○個人戦ダブルス  岡島 珀・高松流駆組 1回戦、勝利(VS輪島中)、2回戦、敗戦(VS野田中)