令和7年度の様子
女子卓球部、北信越大会出場!
7月19日(土)、20日(日)に行われました県体(卓球競技)において、本校女子卓球部が団体戦で3位に輝き北信越大会出場、そして個人戦でも2名の選手が北信越大会出場の切符を勝ち取りました。おめでとう、パチパチパチ!
団体戦、3位決定戦(代表決定戦)では最終セットまでもつれ込んだ結果、3-2で勝ち、北信越大会出場をつかみ取りました。
北信越大会(越前市)には団体、個人ともに出場します。個人戦には2年生の中村 陽菜さん、1年生の塩崎 愛莉さんが出場します。
全中(全国大会)への道はまだまだ続きます。全国大会は九州ブロックです。女子卓球部の皆さん、目指せ、九州! 北信越大会、頑張ってください。全校で皆さんを応援しています!
がんばれ、河中生!
保護者の皆様
県大会、県陸上大会、県吹奏楽コンクール等、今月に予定していた大会日程が終了しました。ここまでの選手、生徒たちへのご支援、サポートに心より感謝申し上げます。引き続き、応援のほど、よろしくお願いいたします。
部活動だより(県体等の結果)はこちら ⇒ 部活動だより_R7 7月県体・通信・吹奏楽結果.pdf
1年生 技術科(生物育成)の学習
7月18日(金)5限目に、(株バイテックファーム七尾の永田 安利加さんに来校いただき、工場栽培の技術について教えていただきました。
バイテックファーム七尾さんでは、完全人工型の栽培を行っており、育成に必要な四大要素(①温度・湿度、②CO2と風、③光(LED)、④養液)を24時間コンピュータ制御で管理し、安心・安全な野菜を育成していることや、土を使わない水耕栽培について等、生徒にとって新しい発見がたくさんあり、貴重な講演会となりました。工場内で野菜の栽培ができるのは、未来型の栽培法ですね。
工場栽培、人工型栽培に興味深々の生徒たちが、永田さんのところにやってきて、質問したり、実物を見せてもらったりしていました。何かにつながるヒントが見つかったのかな?
がんばれ、河中生!
2年生(株)芝寿し 梶谷社長さんと考える地域課題
7月17日(木)6限に、株式会社芝寿しさん代表取締役社長である梶谷 真康さんを講師にお招きし、2年生総合的な学習の時間に「〝働く”からかほく市の未来をつくる~社会課題に挑む商品づくりのチカラ~」と題して梶谷社長さんのお話を聞きました。
お話の柱は「芝寿しが関わっている社会課題とその取組」「商品開発とビジネススキル」「中学生だからこそできる商品開発」でした。2年生は、昨年度行った「防災学習とSDGs」から、今年度は地域に目を向け、地域の特徴や特産を生かした商品開発を目指して学習していきます。来年、3年生の修学旅行で、開発・商品化した地域商品をPR、販売することを目標にします。
2年生は「働くこと」が「何かをつくり出す原動力」であることを学んでいます。自分の将来や未来社会に対する展望を持って、今後の総合的な学習の時間で多くのことを学びとってほしいと思います。
がんばれ、河中生!
朝の読み聞かせ
7月18日(金)朝読書の時間に、2年生の全クラスで「朝の読み聞かせ」をしました。やまんば(読み聞かせボランティアの名称)さん、学校司書、学級担任の皆さんが本を朗読し、生徒はその語りを聴いています。
朗読を聴くほうが臨場感があり、よりドラマチックにストーリーに入り込むことができるのではないでしょうか。読み聞かせしていただいた先生方に感謝ですね。
人生を左右する本との出会いは大きなことで、今までに自分の中にはなかった考え方や視点、世界観を与えてくれます。たくさんの本に触れ、自分の考え方が変わる素敵な本に出会えると良いですね。
がんばれ、河中生!
サーキュレーターを設置しました
今週に入り、各教室にサーキュレーターを設置しました。教室内の空気(冷気)を循環させることが目的で、生徒みんなが快適に過ごせるように考え、設置しました。
生徒みんなが安心して生活できる空間・環境を確保したいと思っています。生徒にとって、学校にとってより良くなるだろうと思えることには職員全員で取り組んでいきたいと思っています。
生徒のみんなが安全で、安心して学校生活を送れるために。
がんばれ、河中生!
授業風景
7月16日(水)いつも通りの授業風景です。
【 3年生社会科の授業 】公民分野、身近な社会問題に関してグループ討議しています。
【 2年生音楽科の授業 】合唱コンクールの合唱曲をパート別に練習しています。
【 1年生数学科の少人数授業 】数学の難問に取り組んでいます。
どの学年も、どのクラスも落ち着いて授業に、出された課題に取り組んでいます。 時には一人でじっくり考え、時にはペアやグループで意見を交わし、時には仲間と助け合って練習・活動し、、、いつもの授業風景が当たり前に見られる河北台中学校です。
がんばれ、河中生!
県中学校通信陸上競技大会
12日(土)、13日(日)に県西部緑地公園陸上競技場で、第71回全日本中学校通信陸上競技石川県大会が行われました。大会の結果、新たに2年生の赤井 汰朗くんと、同じく2年生の能口 菜花さんの2名が北信越大会出場切符をつかみ取りました。
赤井くんは共通四種競技で2位に、能口さんは1・2年生100mで3位になり、3年生の2名とともに8月8日(金)に福井県で行われる北信越大会に出場します。北信越大会出場、おめでとう! パチパチパチ!
大会(参加全種目)結果はこちら ⇒R7 県中学校通信陸上競技大会 結果.pdf
【 表彰台上の赤井くんと能口さん 】
【 女子4×100mリレー 】
【 男子4×100mリレー 】
【 表彰台上のリレーメンバー 】
【 陸上部の集合写真 】
次は北信越大会(4名出場)、全国大会(1名出場)。一人ひとりが大きな舞台で満足のいく結果を残してくれることを期待します。ぜひ「河北台中学校」旋風を巻き起こしてきてください。全校で応援しています。
がんばれ、河中生!
県体、がんばりました
12日(土)、13日(日)の2日間、バドミントン部、ソフトテニス部、柔道部の県大会が行われました。どの部活動も全力を出して戦いました。
その中でも、ソフトテニス部が団体戦で3位に輝き、北信越大会(福井県越前市)への出場権を勝ち取りました。
ソフトテニス部の皆さん、北信越大会出場、おめでとうございます! パチパチパチ!
北信越大会は各県代表校の集まりなので強敵ぞろいですが、たとえどんなに強い相手と対戦しても、決してひるむことなく、「俺は最強だ」「私は最強」の強い気持ちで戦ってほしいと思います。
「私は最強」と思える人は、ただ単に「自分たちは最強」「自分たちの方が強い」という思いだけでなく、「誰にも負けない練習、最強になるための練習をここまでやって来たんだ」という自負(自慢)のある人です。「負けるわけがない」という自信のある人です。相手も「河北台」と聞くだけで嫌な印象を持つと思います。これまでの練習や努力を思い出し、自信をもって戦ってください。全校で皆さんの活躍を応援しています。
がんばれ、河中生!
全中大会出場決定!
12日(土)、13日(日)に行われた県中学校通信陸上競技大会にて、3年生の黒川 十武くんが「3年男子100m走」で全中標準記録を突破し、全中大会出場権を獲得しました。タイムは11秒10で自己ベストを更新しての全中大会出場です。この大事な場面で自己ベストを出せる強さは素晴らしいです。本当に勝負強いと思います。
ゴールでは3選手がほぼ同時にゴールインし、最後は映像判定になりました。
その結果、1位とは本当に少しの差で黒川くんが2位となり、「全中標準記録突破おめでとうございます」とオーロラビジョンに映し出された瞬間、応援していた河北台中部員全員が大喜びしていました。黒川くん、全中大会出場、おめでとう!! パチパチパチ!
表彰台の上では、とてもうれしそうな黒川くんでした。
全国中学校総合体育大会(陸上競技)は沖縄県開催になります。全中大会での黒川くんの活躍を全校生徒で応援しています。
がんばれ、河中生!
二水ボールを体験しました
インドア野球の新ゲーム! 石川県立金沢二水高校発祥の新スポーツ!
マシンで宙に浮かせたボールを打つ。一見簡単そうに見えますが、意外と奥が深い新スポーツです。
野球経験・年齢・性別は問いません!どなたでも気軽に楽しむことができます。
①ピッチャーとキャッチャーが不要なので、気軽にプレーできます。
②やわらかいボールとバットを使用するので、年齢や性別を問わず安全にプレーできます。
③屋内で行うので、真夏や真冬でもプレーできます。
④ルールをある程度自由に決められるので、その時々に合わせ柔軟にプレーできます。また、子供たちの考える力も養われます。
⑤球体であれば何でも浮きますので、プレーヤーに応じてボールの大きさを変え、難易度を調整できます。
⑥誰でも気軽にプレーできるので、野球人口の増加に寄与できます。
(以上、二水ボールを紹介するインターネットの文章抜粋)
9日(木)、3年生が、西野製作所さんが製品化した「二水ボール」とそのマシンを体験してみようという企画を行いました。
黄色いボールが空中に浮いているのがわかるでしょうか。多少、ボールは上下動しますが、浮いているボールを柔らかいバットで打ち、あとは野球と同じルールで攻撃と守備に分かれて点を取り合います。
途中、様子を参観していた校長先生、シャミーク先生も実際に打ってみました。
初めてバットを持って、バットを振る、ボールを打つ女子でも、楽しそうに慣れないスポーツに挑戦していました。男子はさすがにやったことのある生徒もいて、2階席にボールを放り込んでいました。
何事もやったことのないことには苦手意識を持ったり、抵抗感がありますが、やってみることで新たな発見を持つこともあります。Challenge精神が大事ですね。失敗もあります。でも失敗は成功のもと。失敗して次の成功につなげようと人は工夫し、努力するものです。失敗を恐れず、勉強も、部活動も、何事も自分からやってみよう。
がんばれ、河中生!