石川県 白山市立松任中学校
天気のよい一日となりました。明日の合唱コンクールも晴天のようです。
1年生の英語では、パフォーマンステストを行っています。外国人に道案内をするという課題で、ALTの先生に目的地の行き方について説明します。順序立てて、文法的に正しく、リズムよく発話できているかを評価されます。生徒は、地図を指さしながら一生懸命目的地への行き方を説明していました。
今日の教育実習生の授業は、指導案を用意して授業に臨むなど、これまでの実習の総仕上げとしての授業を行いました。日本の選挙が抱える問題について考える授業でした。一つの学習課題をいくつかのパートに分け、学習者それぞれが異なるパートを「専門家」として学び、その後にグループ内で教え合うことで、全体像を協力して理解するジグソー法という学習スタイルで学習を進めました。
本日は理科の初任の先生が、「ロウを液体から固体に変化させると、質量と体積はどうなるか」を課題にして、研究授業を行いました。金沢教育事務所の指導主事の先生をお招きし、アドバイスをいただきました。
今日の昼休みに、公益財団法人日本教育公務員弘済会を通して翠星高校より、ようかんが贈呈され、本校生徒会役員が代表して受け取りました。このようかんは、翠星高校の上谷菊輪さんが、能登半島地震で3時間家の下敷きなり、その後も、水も食料もない苦しい避難所生活を経験し、栄養と水分が手軽に取れるおいしい非常食を作ろうと決意し、高校に戻って部活動の食品化学研究会で試行錯誤を重ね、金沢の老舗和菓子店の協力も得て、備蓄用非常食の「菊環羊羹」製品化に至ったそうです。今回、全校生徒・職員分の「菊環羊羹」約900個をいただきました。
1年生の保健では、性に対する適切な態度や行動について学んでいます。異性と話すときに、うれしかったりどきどきしたりする経験の有無を話し合っています。
2年生の技術では、組み立てたプログラムが間違いなく動いているのか、他の人と確かめ合っています。