石川県 白山市立松任中学校
今日も暖かい一日となりました。
3年生の英語科では、国際理解教育も兼ねて、担当の先生がサモアでホームステイをした経験を元に、日本との暮らしや考え方の違いについて話しています。生徒は行ったことのないサモアに思いをはせ、興味深げに聞き入っていました。
今日は月1回のジオパーク給食です。熊本阿蘇ユネスコジオパークにちなんで、熊本市民に愛されているソウルフードの太平燕(たいぴーえん)です。太平燕は中国福建省の郷土料理を日本の食材に置き換えてアレンジした麺料理です。野菜、海鮮、豚肉などの具材が入り、見た目はチャンポン、でも麺はヘルシーな春雨を使用し、あっさりしているのにコクのある味わい深いスープが特徴です。熊本に思いをはせて味わいました。
晴天に恵まれた暖かい1日となりました。
1年生の社会科ではブラジルの特徴的な経済発展について調べることを通して、南アメリカについて学んでいます。ブラジルではガソリンと主にさとうきびからつくるバイオエタノールを混ぜた燃料で走行できるフレックス自動車が普及しており、排出ガス削減や燃料輸入削減に貢献していることを資料集や映像資料から確認しています。
石川県連囲碁協会を通じてヒカルの碁プロジェクトにより、漫画ヒカルの碁全巻が、囲碁将棋部のある本校に寄贈され、寄贈式を行っています。県連囲碁協会理事の田端様より手渡されました。
漫画ヒカルの碁は、平凡な小学生の少年が天才囲碁棋士の霊に取り憑かれたことで囲碁の世界に巻き込まれ、神の一手を目指す姿を描く作品です。年配の愛好家が主だった囲碁を小学生・中学生を中心に浸透させ、囲碁ブームを引き起こした作品です。
しばらくは囲碁・将棋部の活動場所に寄贈された漫画を閲覧できる状態にしておく予定です。新聞社の取材もありましたので、近日中に紙面に掲載されるかもしれません。
肌寒い一日となりました。
2年生の理科では、降水、風、四季、気圧の中から1つを選び、調査テーマを決め、図書館の本を使って調査活動を行っています。
3年生の英語では、ディベート前に反論の準備をグループで行っています。論題は、学校で制服を着るべきか否か、生徒はクラスでスマホを使っても良いか否か、本は端末より優れているか否か、宿題は必要か否か、です。
朝読書の時間に2年生のあるクラスは、図書館で机の上に並べられたいろいろなジャンルの本の中から1冊を選び、5分間読んでみるという「味見読書」を行っています。5分1サイクルを数ターン行い、普段自分が手に取らないような本を数冊読み、新たな本との出会いの場としています。
進路学習の一環として、社会で活躍されている方々からその職業のやりがいや苦労等のお話を聞く職業講話を1年生で行いました。美容師、消防士、新聞記者、保育士、動物園職員、農家、アナウンサー、加賀友禅作家、介護福祉士、観光サービス業、技術者の方々にお話ししていただきました。その職業ならではのご苦労ややりがいを聞くことができました。
2年生の廊下には、先生が感じた2年生の素敵な言動について掲示物として掲示しています。
あられが降る肌寒い一日となりました。
2年生の美術では水墨画を描いています。使う色は黒1色のため、紙の白色を有効活用してパンダやシャチ、ホワイトタイガーなどを描いています。水分量を調整して、濃淡も意識して描いています。各自の工夫が見て取れて興味深いです。
1年生の社会科では南アメリカの生活や経済活動について調べています。生活ではアマゾン川の恵みを得て生活していることや、日本にはなじみのないタロイモやキャツサバなども食べていることをまとめています。
気持ちよく晴れた1日でした。
3年生の英語では、ディベートの準備をしています。学校の昼食は弁当より給食のほうが良いか、などの論題に対し、英語で立論や反駁を考えています。ALTの先生のアドバイスももらいながら話し合っています。美術では、金箔の技法をまねて、黒い背景に金色の具材を彫り込む作品を作ります。まずは、デザインの原画を考えています。廊下には、3年生の頑張りを称える掲示物があります。ALTの先生からのメッセージもあります。