【保護者の皆様へ】
お子様のことで、ご心配なことがあれば、遠慮なく学校までご相談ください。
お子様の成長を願い、ともに考えていきたいと思っております。
9月1日(月)
いよいよ2学期が始まりました。
夏休み前の終業式で出した宿題「みんなが元気に9月1日を迎える」を、生徒全員がクリアしてくれました。
始業式では、1学期に挑戦した「少年の主張大会能登地区大会」で奨励賞を受賞した生徒と、漢字検定準2級に合格し教育長表彰を受けた生徒が紹介されました。
行事の多い2学期ですが、何事にも全員で挑戦し、大きな経験を積んでほしいと思います。
8月30日《土》
9月13日(土)の体育祭に向けて、毎年恒例の親子除草作業が行われました。
当日ご都合が悪くても事前に作業してくださる保護者の方々が多く、門前中学校のボランティア精神に大変感謝しています。
作業当日の朝7時は涼しかったものの、すぐに日差しが強くなり、まだまだ秋は遠いと感じる暑さでした。しかし、皆さんのご協力のおかげで、グラウンドはすっかりきれいになりました。
13日開催の体育祭が楽しみです。
8月21日(木)・28日(木)
新学期に向けて、先生方も研修を重ねています。教科指導だけでなく、いじめや自殺予防、人権、心のケアなど、多岐にわたるテーマで学びを深めています。
8月21日(木)には、スクールカウンセラーの植田先生を講師に迎え、生徒が安心して話せるよう「聴く姿勢」や言葉のかけ方を学びました。この学びは、2学期に実施する「しゃべりま週間」で生かされます。生徒の皆さんは、ぜひ先生たちとたくさん話して、その成果を確かめてみてください。
また、8月28日(木)には、松中権さんを講師にお招きし、「性の多様性」について勉強会を行いました。「男と女」だけではない、多様な性があることを理解し、お互いの個性を認め合える社会の実現に向けて、教員としてできることに取り組んでいきます。
8月21日(木)
2回目の全校登校日に、防災食の調理体験を行いました。今回は、学校に備蓄しているアルファ化米(わかめご飯)を使い、おむすびを作りました。
これは、賞味期限が近づいた備蓄品を消費し、新しく補充する**「ローリングストック」**という防災の考え方を学ぶ体験でもあります。
調理では、25人分のお米が入った段ボールを容器にして熱湯を注ぎ、出来上がったご飯を各自がラップに包んでおむすびを作りました。
「やや味が薄い」「柔らかすぎる」といった課題も見られましたが、生徒たちからは「子どもやお年寄りも食べやすい柔らかさ」「塩分が控えめで良い」といった前向きな感想が聞かれました。
今後も「まさか」の時に備え、備蓄のあり方や調理体験などを通して防災意識を高めていきたいと思います。
8月17日(日)
昨年12月に開催された「中学生の祭典チュー祭」に参加した輪島市内の生徒会メンバーが、名古屋市の中学校の生徒会で組織される「名古屋市生徒会サミット」に招待され、オンラインで交流しました。
輪島市の中学生は、学校ごとに能登半島地震や豪雨災害の様子、そして復興に向けて取り組んでいることなどを発表しました。これに対し、名古屋の中学生からは輪島の名物や見どころについて質問があり、本校の生徒会役員が門前そばや總持寺などを紹介しました。
遠く離れた場所ではありますが、中学生同士の楽しい交流となりました。
8月5日、日本サッカー協会と文京区のご招待により、昨年に引き続き輪島市内の中学2年生が東京都文京区でスポーツ交流会と職場体験を経験させていただきました。
スポーツ交流会では、生徒たちは東京ドームのグラウンドに立ち、文京区の中学生と一緒にスポーツを楽しみました。職場体験は、文京区立本郷台中学校PTAの皆さんのご協力により実現し、本校生徒は東京ドーム、無印良品、宮田花店の3か所で貴重な仕事の体験をさせていただきました。事業所への移動には、JFAの職員とPTAの皆さんが同行してくださり、安全面にもご配慮いただきました。
最終日の「夢の教室」では、元女子バレーボール日本代表の落合真里さんのお話を伺いました。落合さんは、ご自身の経験をもとに、夢を叶えるためには**「Challenge(挑戦すること)」、「Change(変わること)」、「Chance(機会を活かすこと)」**が大切だと教えてくださいました。苦境を乗り越え夢を叶えた方のお話は大変説得力があり、生徒たちは勇気づけられたようです。
東京での貴重な体験を通していただいたご縁とご支援を、生徒たちが今後の生活に活かしてくれることを願っています